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日本上陸インド 二重変異株 4月下旬  緊急事態宣言

投稿日:

2021,4月
世界中で新型コロナ、変異株問題は続いております。
緊急事態宣言は再発令予定なのにオリンピックも開催予定。
外国人入国に不安懸念を持つ日本人が多数います。
日本上陸インド 二重変異株 4月下旬  緊急事態宣言をまとめました。

日本上陸インド 二重変異株 4月下旬  緊急事態宣言

 加藤勝信官房長官は4月22日の記者会見で、インドの新型コロナウイルス感染急増の要因となっている、二つの変異株の特徴を併せ持つ「二重変異ウイルス」が日本国内で同日までに5件確認されていることを明らかにした。政府はさらなる感染拡大を招く恐れもあるとして警戒を強めている。

 加藤氏は「情報収集と評価・分析を進め、水際対策や監視体制の強化を通じ、感染拡大防止策を徹底していきたい」と表明。「ゲノム解析により検出することは可能だ」とも指摘した。インドで確認された型の二重変異ウイルスは、感染力が高まったり、ワクチンの効果に影響を与えたりする可能性があるとされる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042201037&g=pol

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日本入国拒否対象外国人の最新情報 2021年 4月下旬 

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について

1 上陸拒否

 出入国管理及び難民認定法(入管法)第5条第1項14号に基づき、日本上陸前14日以内に以下の国・地域に滞在歴がある外国人は、当分の間、「特段の事情」がない限り、上陸を拒否。

日本入国拒否 対象国・地域 4月下旬 

上陸拒否対象国・地域

アジア

インド、インドネシア、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、マレーシア、ミャンマー、モルディブ

北米

カナダ、米国

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中南米

アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、チリ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ハイチ、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ

欧州

アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、英国、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、キルギス、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア

中東

アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イスラエル、イラク、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、パレスチナ、ヨルダン、レバノン

アフリカ

アルジェリア、エジプト、エスワティニ、エチオピア、ガーナ、カーボベルデ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、中央アフリカ、チュニジア、ナイジェリア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ、南スーダン、モーリタニア、モロッコ、モーリシャス、リビア、リベリア、ルワンダ、レソト

二重変異株感染が増えているインドは入ってます。

日本入国拒否 水際対策 検疫の強化 最新情報4月 

(1)緊急事態宣言期間における検疫の強化
 令和3年3月19日以降、全ての入国者は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、日本人を含む全ての入国者は、入国時の検査を実施の上、自宅等の検疫所長の指定する場所で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請。

日本入国拒否 誓約書 位置情報 4月 

入国者全員に対して、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じること等について誓約を求め、入国時に誓約書に必要事項を記入の上、提出しないといけません。

誓約違反した場合、検疫法上の停留の対象になり得る他、
(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る他、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ます。

誓約書を提出しない人は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設)で14日間待機が要請。

インドで二重変異株新型コロナウイルス拡大

新型コロナウイルスの「二重変異株」がインドで確認された。1つのウイルス内で2つの変異が見られるもので、保健当局が感染力の強さやワクチンの効力などについて調べている。
二重変異株は、インドの18州で集められた計1万787のサンプルの中で見つかった。
インドでは4月24日、新型ウイルスの感染者4万7262人と、死者275人が新たに報告された。1日あたりの人数としては今年最大となった。

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ウイルス学者は、「新型ウイルスのスパイクタンパク質の主要部分で起きた二重変異は、リスクを高め、新型ウイルスが免疫システムから逃れることを可能にするかもしれない」と話した。
保健省は、「そうした(二重の)変異により(新型ウイルスに)免疫逃避(免疫を逃れる能力)がついたり、感染力が増したりする」と声明で説明した。
ジャミール博士は、「L452RとE484Qの変異が同時に起きている新たな株が、インドで発生しているのではないか」と述べた。

https://www.bbc.com/japanese/56519674

 

緊急事態宣言、4月23日に正式決定 期間は4月25日から5月11日

 日本政府は4月22日、新型コロナウイルスの関係閣僚会合で、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に緊急事態宣言を発令する方針を確認した。期間は25日から5月11日まで。都府県側は百貨店を含めた大型商業施設などに休業を要請する。酒類を提供する飲食店やカラオケ設備のある店にも休業を要請し、それ以外の店には午後8時までの営業時間短縮の継続を要請する。4月23日の政府対策本部で正式決定する。
非常事態宣言発令は2020年4月、今年1月に続いて3回目となる。対策本部では、まん延防止等重点措置の適用対象に愛媛県も加える。まん延防止措置を適用中の宮城、沖縄両県の期限は5月5日から11日に延長する方向だ。同措置が適用されている首都圏3県の飲食店に対し、宣言の対象地域と同じく酒類を提供しないよう求めることも決める見通しだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e60283f808db5db7ab175f383ed6b91cf2e30ed9

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まとめ

日本上陸インド 二重変異株 4月下旬  緊急事態宣言をまとめました。

出典 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
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