世界中で新型コロナがいまだに問題となっており、さらに変異種問題が世界で問題となっております。
日本のこれまでと最新の入国制限、水際対応はどうなっているでしょうか?
日本入国帰国への準備 Visit Japan について 入力内容 入国前到着時の必要項目などの説明をまとめました。
デジタル庁のサイト、
これに必要項目を入力することで、日本への入国時の手続きが非常にスムーズになります。
アカウント作成が必要です。メールアドレスが必要で、パスワードを設定します。
引き続いて、passportの写真が必要です。モバイル携帯電話の写真を準備します。手で入力もできます。
そして、ワクチン接種証明書が必要です。それに関しては下で説明します。
ログイン状態であれば、入国・帰国の際の外国人入国記録(入国審査)及び携帯品・別送品申告(税関申告)のQRコード作成はオフラインでも利用可能です。
また、免税QRコードは作成・更新時にはインターネットへの接続が必要ですが、作成後はオフラインでも利用可能です。(免税QRコードは外国人向け機能です。免税QRコードには有効期限があります)
上記以外の機能はインターネットへの接続が必須となります。空港フリーWi-Fi等も活用いただき、インターネットに接続してご利用ください。
ファストトラックとは
ファストトラックは、Visit Japan Webから行う検疫手続です。 Visit Japan Webの「検疫手続(ファストトラック)」ボタンを押して、事前に証明書等を登録し審査を受けます。
*中国から入国される方へ
2023年3月1日以降、中国から入国される方はこちらをご確認ください。
*11月1日よりVisit Japan Webにファストトラック機能が追加されました。
今後はVisit Japan Webからファストトラックの登録をお願いいたします。
https://vjw-lp.digital.go.jp/
*MySOSでの取り扱いは、2023年1月13日(入国日)をもって終了。
*現在、多くのご登録をいただいております。入国日が近い方から優先的に確認を行っていきますので、ご了承ください。
水際対策の強化に係る新たな措置が更新されることがありえますので、最新の情報をご確認のうえ、目安として日本への入国予定日から2週間以内のご登録をお願いします。
Visit Japan Webの画面で「検疫手続(ファストトラック)」のボタンを押してください。
画面の指示に従って、ワクチン接種証明書または出国前72時間以内の検査証明書を登録してください。ワクチン接種証明書は、証明書アプリ画面のスクリーンショットでも登録可能です。
詳しくはこちら
センターでの登録内容の確認が完了すると画面が青に変わります。
*搭乗便到着予定日時の6時間前までに申請していれば、入国までに審査完了します。
*ワクチン接種証明書を「無」で登録し、出国前72時間以内の検査証明書の確認が完了するまで、画面は黄色となります。
*申請内容に不備がある場合は、赤色になります。再登録してください。
※ワクチン接種証明書もしくは出国前72時間以内の検査証明書がない場合は青色の画面になりませんが、18歳未満のこどもについては、特例的な措置が認められる場合があります。この特例措置に該当する場合は、青色の画面でなくても検疫手続きが完了します。
詳しくはこちらの「水際対策強化に係る新たな措置」のQ&Aをご確認ください。
到着時検疫官にVisit Japan Webの検疫の画面を提示してください。
*スマートフォンをお待ちでない等のやむを得ない場合は、検疫の画面を印刷した紙を提示してください。
日本入国帰国への準備 Visit Japan について 入力内容 入国前到着時の必要項目などの説明についてまとめました。
出典 https://www.digital.go.jp/policies/visit_japan_web/
https://www.hco.mhlw.go.jp/