いいえ、フィギュアスケート個人(男子シングル・女子シングル)のショートプログラム(SP)だけでメダルが確定することはありません。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、個人種目(男子シングル・女子シングル)のメダルはショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)の合計点で決まります。SPの結果は重要ですが、それだけでメダルが確定する仕組みにはなっていません。現在の状況(2026年2月11日時点)
- 男子シングル
- ショートプログラム:2月10日(日本時間2月11日早朝)に終了
- 上位24名がフリー(FS)に進出
- 日本代表:鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生が出場
- 現時点ではSPの順位が出ていますが、メダルは13日のフリー終了後に確定
- イリア・マリニン(米国)が金メダル最有力候補と見られていますが、SPで鍵山優真が首位を取るなど接戦の様相。フリーの出来次第で逆転が可能。
- 女子シングル
- ショートプログラム:2月17日予定
- フリー:2月19日予定
- まだSPすら行われていないため、メダル争いはこれからです
- 日本代表は坂本花織らが中心。団体戦での活躍から個人でも期待大ですが、SPだけで決まることはありません。
なぜSPだけでメダルが確定しないのか?フィギュアスケートの個人種目は以下のルールです:
- SP(ショートプログラム):技術要素・構成・表現力を競う(約2分40秒)
- FS(フリースケーティング):より自由度が高く、ジャンプ数が多い(約4分)
- 最終順位・メダル = SP得点 + FS得点の合計
- SPでトップでも、FSで大失敗すれば順位が急落する(過去の五輪でもよくある)
- 逆にSPでミスしても、FSで巻き返せばメダル圏内に入るケースも多い
つまり、SPは「スタートライン」でしかなく、メダル確定はフリー終了後です。団体戦とは違い、個人は2日間にわたる合計勝負です。男子SPは終わりましたが、メダルはまだ全く確定していません。
日本選手のフリーでの大ジャンプに期待しましょう!
(特に鍵山優真選手のフリーは2月13日早朝予定です)
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