はい、銅メダルがさらに増えました!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、日本はスキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得し、銅の数が3→4に増加しています(2026年2月11日最新時点)。最新メダル獲得状況(日本)
(公式メダルテーブル・オリンピック公式サイト、NHK、JOC、主要メディア集計に基づく。大会5日目終了時点)新たに追加された銅メダル詳細
- 種目:スキージャンプ 混合団体(HS107m)
- 日時:現地2月10日(日本時間2月11日未明)
- メンバー:丸山希 → 小林陵侑 → 高梨沙羅 → 二階堂蓮
- 結果:合計1034.0点で3位(銅メダル)
- 1位:スロベニア(1069.2点)
- 2位:ノルウェー(1038.3点)
- 3位:日本
- 4位:ドイツ(約1.2点差の超接戦、60cm差相当)
- 意義:この種目(北京2022で初採用)で日本初のメダル。北京大会の4位(高梨沙羅のスーツ失格による悔しさ)を晴らす歴史的快挙。
- 感動シーン:メダル確定後、小林陵侑と高梨沙羅の抱擁&笑顔が話題に。チーム全員が今大会で個人メダル経験者という「黄金世代」の結束が光った。
これまでの銅メダル一覧(合計4個)
- スキージャンプ 女子ノーマルヒル個人:丸山希
- スキージャンプ 男子ノーマルヒル個人:二階堂蓮
- スピードスケート 女子1000m:高木美帆(3大会連続同種目表彰台)
- スキージャンプ 混合団体:丸山希・小林陵侑・高梨沙羅・二階堂蓮
全体メダルランキングでの位置(2月11日朝時点)
- 日本:合計8個(金2・銀2・銅4) → 世界3〜4位圏内をキープ
- トップはイタリア(11個前後)、ノルウェー(金メダル数でリード)など
- 北京2022の日本総メダル18個を超えるペースで推移中
残り期間では、ハーフパイプ(平野歩夢)、フィギュア男子・女子、ジャンプ男子ラージヒル団体などでさらなるメダルラッシュが期待されます。特に銅メダルが続いているスキージャンプは、団体戦で悲願の金も狙える位置にいます。日本勢の勢いが止まらないですね!
次はどの競技で銅(or 金・銀)が追加されるか、楽しみです!
寝不足対策しながら応援を続けましょう!
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