主要テレビ(NHK、TBS、テレビ朝日など)のニュースで、スターマー首相の訪日と高市首相との会談は報道されています。特に1月31日夕方〜夜のニュース枠で扱われました。
具体的な報道例(2026年1月31日時点)
- NHKニュース:
- 「日英首脳会談 サイバー・経済安全保障 連携で一致」(ウェブニュース + 放送で会談終了後、共同記者発表の予定を報じ、Pickup NEWSなどで動画配信)
- 会談前後も「きょう英首相と首脳会談」「日英首脳会談終わる 共同記者発表も」として複数回取り上げ。NHKの政治・国際ニュースで標準的にカバー。
- TBS NEWS DIG / TBSテレビ:
- 【速報】として「日英首脳会談 サイバー安全保障分野など日英協力の深化で一致、英首相公式別荘への招待受ける」と詳細に報じ。夕方のニュースで扱われた形跡あり。
- テレビ朝日(テレ朝NEWS / ANN):
- 会談関連の速報や動画あり。中国訪問後の訪日を絡めて国際ニュース枠で触れ、YouTubeチャンネルでも関連クリップ配信。事前報道(中国訪問時)で「31日には訪日も」と予告。
- その他(フジ、テレ東など):
共同通信や時事通信の配信記事を基に、夕方・夜のニュースで短く報じられた可能性が高い(例: サイバー協力強化、重要鉱物連携、米中対応協議など)。
なぜ「やってない」と感じる人がいるのか?
- 時間帯と尺の問題:会談が1月31日夜(夕方〜夜)で、ワーキングディナー+共同記者発表まで。夕方ニュース(15-19時頃)では事前予告や短いVTR、夜ニュース(19-23時)で本格的に扱われたが、選挙関連や国内ニュース(高市内閣支持率低迷、衆院選情勢)が優先され、トップ項目ではなく中盤〜後半の短めコーナーになった可能性大。
- 中国訪問のインパクトが強すぎ:スターマー首相の中国4日間滞在(8年ぶり、習近平会談、経済協力成果)が派手で、日本部分は「帰り道の短時間立ち寄り」扱い。テレビでも中国ニュースが長く、日本は1-2分程度のフォロー。
- 内容がルーチン的:サイバー・経済安保・GCAP加速など重要だが「緊急性・視聴率爆発力」が低い。ワイドショー向きのスキャンダルやドラマチックな展開がないため、深掘りされにくかった。
結論:主要テレビでやっています(NHK・TBS・テレ朝を中心に)。ただ、選挙直前で国内ニュースが圧倒的に優先され、中国訪問の影に隠れて目立たなかっただけです。問題というより、ニュースの優先順位の問題ですね。
NHKプラスや各局のニュースアーカイブで「スターマー」「日英首脳会談」を検索すると、1月31日の放送分が見つかるはずですよ。
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