スバルレガシイアウトバック
スバル レガシィアウトバック(日本仕様)の最新情報(2026年2月13日現在)をまとめます。
新車でまだ買えるのか?
いいえ、現在新車での購入はできません。
- 現行型(6代目、レガシィ アウトバック)は2025年3月31日をもって日本国内での受注・販売を終了しました。
- 2024年10月に発表された30th Anniversary特別仕様車(Black Selectionなど)が最終モデルで、駆け込み需要で最終月(2025年3月)に販売台数が急増(約1451台、前年比218%超)しましたが、すでにオーダー終了済みです。
- 次期型(7代目、新型アウトバック)は2025年4月に北米ニューヨークオートショーで世界初公開され、米国では2026年モデルとして導入済み(または導入中)で、生産は日本(矢島工場)に戻っています。
- しかし、日本市場への導入は現時点で予定なし。スバル公式や報道では「反響次第で検討」とのコメントはあるものの、具体的な計画は発表されていません。一部メディアでは2026年12月頃に「アウトバック」名で復活の可能性が高いと予想されていますが、確定情報ではなく、価格予想は450〜650万円程度です。
- 現在スバル公式サイトのラインナップにレガシィアウトバックはなく、フラッグシップSUVはフォレスターやレイバックなどが担っています。
つまり、新車で「レガシィ アウトバック」または「アウトバック」を買うのは日本では不可能(並行輸入は可能ですが、保証・適合性に注意)。復活待ちの声はファンから多いですが、2026年現在は未定です。
中古車の相場は?
中古市場は終了後の希少性で相場が上昇傾向にあります(2026年2月時点の目安)。
- 平均価格: 約220〜280万円前後(年式・走行距離・状態による)。
- 2021〜2025年式(現行型)の良質個体: 300〜450万円超えも(特に低走行・限定車)。
- 2015〜2020年式(5代目以降): 150〜300万円。
- 買取相場: 約250〜340万円(状態良好で高め)。
- 相場推移: 販売終了発表後から前年比+10〜25%程度上昇。最終モデル(2024〜2025年式)の人気で、特にLimited EXやX-BREAK、30th Anniversaryがプレミア化傾向。
- 主な理由: スバルAWDの安定性・長距離快適性・アウトドア適性が高評価で、代替車が少ないため中古需要が強い。
- 探すなら: カーセンサー、グーネット、価格.com、スバル公式中古車サイト(SUGUDAS)で在庫確認を。走行距離5万km未満・修復歴なしの個体が狙い目です。
まとめ: 新車はもう買えませんが、中古は今が買い時かも(相場上昇中)。新型アウトバックの日本復活を待つか、中古の現行型で楽しむか…スバルファンとしては惜しまれつつも、選択肢が限定的ですね。詳細はスバル公式や中古車サイトで最新チェックをおすすめします!🚗
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