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外務省 海外在住者向け【広域情報】テロ等に関する注意喚起

●宗教に関連した祝祭日やイベントでは、人の集まりや移動が増えるため、テロの標的とされる可能性が高まります。
●今年は、概ね2月18日(水)から3月21日(土)までのイスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(いわゆるイード)が予定されています。また、4月1日(水)から約1週間はユダヤ教の過越の祭り(ペサハ)、4月5日(日)のキリスト教の復活祭(イースター)が予定されています。
●近年、上記のタイミングを狙って、警備や監視が手薄で一般市民が多く集まる場所を標的としたテロが発生しています。常に最新情報の入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。

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