ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(2026年2月6日〜22日開催)のここまでのまとめ、今後の日本選手情報、最終メダル予想を、最新情報(2026年2月13日時点)に基づいてお伝えします。ここまでのまとめ(大会前半終了時点)大会は2月6日に開幕し、現在までに約半分近くの種目が終了。日本はメダルラッシュが続き、金2・銀2・銅6の合計10個を獲得し、国別メダルランキングで10位前後を維持(金メダル数基準で8〜10位圏内)。過去最多だった北京2022の18個に迫るペースで、メダル総数では一時開催国イタリアに次ぐ好位置だった時期もありました。主なメダリスト(一部抜粋):
- 金メダル
- スノーボード男子ビッグエア:木村葵来(2月7日)
- スノーボード女子ビッグエア:村瀬心椛(2月9日)
- 銀メダル
- スノーボード男子ビッグエア:木俣椋真(2月7日)
- (他にフィギュアスケート団体など団体での貢献も含む可能性)
- 銅メダル(複数)
- スキージャンプ女子ノーマルヒル:丸山希
- スキージャンプ男子ノーマルヒル:二階堂蓮
- スキージャンプ混合団体:日本チーム(丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮など)
- フリースタイルスキー男子モーグル:堀島行真(2大会連続銅)
- スノーボード女子ハーフパイプ:小野光希(2月13日)
- スピードスケート女子1000m:高木美帆
日本はスノーボード・スキージャンプを中心に若手とベテランの融合で活躍。フリースタイルやスピードスケートでも安定した入賞を重ねています。全体メダルランキングではノルウェー(金7などトップ)、イタリア(総数17でリード)、米国などが上位を占めています。今後の日本選手情報(残り主な注目種目・選手)大会後半はフィギュアスケート、スピードスケート、スノーボードハーフパイプ(一部残り)、アルペンスキー、クロスカントリーなど日本にチャンスのある種目が集中。残り期間で追加メダルが期待されます。主な残り注目種目と日本選手(2026年2月13日以降中心):
- フィギュアスケート
- 男子シングル(フリー2月13日):鍵山優真(北京銀メダリスト、エース)、佐藤駿、三浦佳生
- 女子シングル:坂本花織(北京銅・世界女王級)、中井亜美、千葉百音
- ペア(2月15-16日):三浦璃来/木原龍一(りくりゅう、団体貢献大)、長岡柚奈/森口澄士(初出場)
- アイスダンスなど。日本は男子・女子で表彰台連続を狙う。
- スノーボード
- ハーフパイプ(一部残り・女子で小野光希銅獲得後):平野歩夢(北京金)、清水さら、冨田せななど。男子ハーフパイプで平野の連覇期待。
- スピードスケート
- 高木美帆の複数種目残り(チームパシュートなど)、佐藤綾乃ら。メダル追加濃厚。
- その他
- スキージャンプ団体(ラージヒルなど残り)
- フリースタイルスキー・アルペンスキーでのサプライズ狙い
- カーリング女子(予選進行中、スマイルジャパン)
これらの種目で金・銀を追加できれば、過去最高更新(北京18個超え)も現実的です。最終メダル予想(日本)
- 現実的な予想:金4〜6、銀5〜7、銅8〜10 → 合計17〜23個
(北京18個を上回る可能性大。スノーボード・フィギュア・スピードで追加が鍵) - 楽観予想:金6以上、総数20超え(フィギュア男子・女子で金、平野歩夢金、ハーフパイプ複数など)
日本はスノーボードとジャンプの強みを活かし、後半のフィギュア・スケートで爆発すれば過去最高メダル更新が十分狙えます。残り日程を楽しみましょう!
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