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町山智浩氏のめいろま氏批判のこれまでの詳細

めいろま氏(

@May_Roma

 / 谷本真由美、英国在住の著述家・元国連職員、英国人男性と国際結婚)**に対する批判

町山智浩氏(

@TomoMachi、在米映画評論家)の**めいろま氏(

@May_Roma / 谷本真由美、英国在住の著述家・元国連職員、英国人男性と国際結婚)**に対する批判は、2025年末から2026年にかけて特に活発化しています。町山氏の過去の発言を、確認されたXポストを中心に時系列で詳述します。批判の核心は一貫して「国際結婚(欧米人夫)の経験・立場を優位性として利用し、日本人全体(特に女性や一般層)を嘲笑・見下す態度」にあります。町山氏はこれを「マイノリティ(海外在住・国際結婚)の過剰適応」「差別される側から差別する側に回る悲しさ」「自己欺瞞」と表現し、めいろま氏の排外主義・日本人批判発言の矛盾を突いています。批判の主なパターンと代表発言(2025〜2026年中心)町山氏のめいろま批判は、直接名指し(2026年2月)と間接・パターン指摘(2025年末〜2026年1月)の2段階でエスカレートしました。以下、具体的な発言例(日付は日本時間基準):

  1. 2025年後半〜2026年1月:間接批判(名指しせずパターンを指摘)
    • 町山氏はめいろま氏を「外国ルーツ(国際結婚)を持ちながら排外主義・日本人批判を繰り返す典型例」として扱い、小野田紀美議員(米軍人父)やフィフィ氏などの類似ケースと重ねて批判。
    • 2026年1月17日頃: 「自分は同情します。同じ外国ルーツとして。差別されるから差別する側に回るというのはあまりに悲しい」
      • フィフィ氏の動画を引用しつつ、めいろま氏の「海外在住の特権から日本人を見下す」姿勢を暗に批判。「外国ルーツの過剰適応」として「悲しい」と表現。
    • 2026年1月25日: 「外国ルーツでありながら外国人排斥を掲げてネトウヨから人気を集めた人が外国人に寛容な態度を示した途端にネトウヨから攻撃されている。マイノリティが自分を守るために過剰適応して差別する側に回っても、いつか簡単に裏切られる。なぜ、学ばない」
      • 小野田議員のケースを挙げ、めいろま氏の「ネトウヨ受けする排外発言 → 国際結婚の優位性で日本人批判」のサイクルを「学ばない自己欺瞞」と痛烈に指摘。
    • 2026年1月30日: 「外国ルーツの人が外国人排除を掲げてネトウヨの支持を集めても、それは一瞬で裏返る。「差別されたくないから差別する側に回る」という処世は自己欺瞞だ。自分自身でありたいなら差別と戦おう。」
      • ここで「自己欺瞞」という言葉が強く登場。めいろま氏の英国人夫を背景にした「日本人女性の留学・ワーホリを嫉妬的に叩く」発言を、典型的な「差別構造の逆転」として非難。
    これらのポストは、めいろま氏の典型発言(例: 「日本人女性の欧州生活を叩く」「日本人の英語力・衛生観念を嘲笑」「移民排斥を強調」)を念頭に置いたもので、数千のエンゲージメントを集めました。
  2. 2026年2月:直接名指しへの移行と激化
    • 2月14日: ロンドン治安関連の議論で、森泉岳土氏の「ロンドンは安全」投稿に対し「めいろま」と一言引用。めいろま氏の「英国在住優位性からの日本批判」を皮肉。
    • 2月21日 0:41頃: 山下英子氏の「某英国貴腐人(めいろまを指す?)」投稿を引用し「めいろま」。
    • 2月21日 15:13: クエリで挙げられた直接ポスト
      • 内容: 「自分が欧米人と結婚したからといって、そうでない日本人を見下すめいろま」
      • 添付画像: 1枚(https://pbs.twimg.com/media/HBsNgtjbgAEldpP.jpg) – おそらくめいろま氏の具体的な「見下し」発言スクショ(若い日本人女性の海外生活を貶す内容など)。
      • エンゲージメント: いいね183、リポスト28、リプライ7、ビュー6133(投稿直後)。
      • これが町山氏の批判のピークで、過去の間接表現から最もストレートな個人攻撃に発展。リプライでは「嫉妬が露骨」「お局様」「特権女性の見下し」などの声が相次ぎました。

批判の背景と文脈

  • めいろま氏の支持基盤(保守・ネトウヨ層)で人気の理由: 「海外在住の日本人女性として日本社会の後進性を指摘」する発信が「現実的」と評価される。
  • 町山氏の視点: これを「国際結婚の特権(欧米人夫のステータス、英国生活の優位性)を盾に、日本人全体(特に同世代女性)を一括りで見下す」態度と見なし、心理的・構造的な矛盾を突く。町山氏自身も在米で「海外在住日本人」として共感しつつ、「差別構造の逆利用」を強く非難。
  • 全体のトーン: 町山氏は「同情する」「悲しい」「学ばない」と感情的に表現しつつ、論理的に「過剰適応」「自己欺瞞」を繰り返す。めいろま氏の反論(例: 「外人と付き合ったことあんのか」的な個人攻撃)に対しては、直接応じずパターン批判で返すスタイル。

まとめと特徴町山氏のめいろま批判は、2025年末の間接パターン指摘 → 2026年1月の「過剰適応・自己欺瞞」論 → 2月の直接名指しという流れでエスカレート。高市政権の移民・安保政策議論が背景にあり、めいろま氏の排外発言が増える中で町山氏が「結婚優位性の見下し」を武器に反撃しています。発言は感情的だが、構造的な矛盾を一貫して指摘する点が特徴です。詳細は町山氏のXアカウント(

@TomoMachi)を遡って確認可能です。

katchan17