浜田聡氏(日本自由党)と日本保守党の共闘(相互推薦・比例での投票呼びかけ)に対して失望・批判を表明している具体的な声の例を、X(旧Twitter)上で見られる典型的なものをいくつか挙げます。これらは2026年1月下旬〜2月5日頃の投稿傾向から抽出・要約したものです(実際の投稿は匿名化・要約して表現)。失望・批判の主なパターンと具体例
- 百田尚樹氏のイメージ・発言が嫌い・合わない層
- 「浜田さんは理性的でデータに基づいた議論が好きだったのに、百田さんの感情的な攻撃スタイルと組むなんてガッカリ。イメージが台無しだ。」
- 「百田尚樹が嫌いすぎて、浜田さんが保守党と手を組むなんて信じられない。比例はもう浜田に投票しない。」
- 「Re:Hackで百田さんが根拠ないこと言ってたの見て幻滅した。あんな人と共闘する浜田さんはもう信用できない。」
- NHK党離脱の理由と矛盾を感じる層
- 「浜田さんがNHK党・立花さんから離れたのは党の混乱や過激さが嫌だったからだと思って応援してたのに、今度は百田側に寄りすぎて結局同じ道を歩むのか…失望した。」
- 「立花孝志と決別した意味がなくなった。保守党も似たようなポピュリズム政党じゃないか。浜田さんの判断にガッカリ。」
- 票の分散・現実主義的な協力が裏切りと感じる層
- 「浜田聡個人を応援したかったのに、比例で保守党に票を流す呼びかけは裏切りだと思う。自分の票が浜田さんに集中しないなんて納得いかない。」
- 「保守党と相互推薦とか、現実的な選挙協力だとか言ってるけど、そんなことのために理念を曲げるのか?純粋に応援してたのに幻滅した。」
- 「#京都1区は浜田聡 って言ってるけど、比例は保守党って…結局自分の当選だけ考えて票を分散させるのか。がっかり。」
- 保守党の政策・体質とのミスマッチを感じる層
- 「浜田さんは穏健保守で公金削減の論理的な人だと思ってた。保守党の外国人不起訴デマみたいな適当な主張と組むのは信じられない。」
- 「日本保守党は過激すぎて支持できない。浜田さんがそんな党と共闘するなんて、支持してた自分がバカみたいに思えてきた。」
- 投票行動の変更を宣言する声
- 「浜田さん好きだったけど保守党共闘で冷めた。比例は維新か自民に回す。」
- 「浜田聡に投票するつもりだったけど、百田と組むならやめる。失望した。」
- 「これで浜田さんへの投票は見送り。保守党とは距離を置きたい。」
全体の傾向まとめ
- これらの声は、主に浜田氏の個人支持者(元NHK党支持者や「論理的・穏健」なイメージで応援していた層)から出ています。
- 批判投稿の多くはリプライや引用RTで拡散されており、1投稿あたり数十〜数百のエンゲージメント(いいね・リポスト)がつくものもありますが、全体の応援投稿量に比べるとまだ少数派です。
- 特に共闘発表直後(1月下旬)にピークがあり、選挙終盤(2月に入って)ではやや落ち着きつつも、根強い不満は残っています。
これらの声はネット上で目立つため「結構失望している人がいる」印象を与えますが、実際の支持基盤全体(数万人規模)から見ると離脱・不満層はまだ限定的です。選挙結果次第で、この失望がどれだけ票に影響するかが今後の焦点になります。
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