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NHK党立花の日本保守党サポートは投票の増加にどれくらい貢献するか 逆効果か?

立花孝志氏(NHK党党首)の日本保守党サポートは、衆院選(2月8日投開票)で同党の投票増加に一定の貢献が見込まれますが、一部では逆効果との指摘もあります。以下に、X上の反応や報道を基に分析します。

1. 投票増加への貢献度

  • NHK党支持層の「恩返し」効果: 立花氏は拘置所から日本保守党への投票を呼びかけ、福永活也弁護士らが拡散。NHK党の参院選での保守党支援に対する「恩返し」として、比例区で保守党に票を入れる動きが活発化しています。NHK党の組織力(地方議員多数)と結束の固さが強みで、長谷川豊氏の分析では「数十万票動く」とされ、具体的に「20万票流入」の可能性が指摘されています。 16 18 21 X上では、NHK党支持者が「比例は日本保守党」と投票報告するポストが相次ぎ、浜田聡氏も比例で保守党推奨。 6 9 これにより、保守党の比例票が5-10%程度押し上げられる可能性があり、特に若年層やネット層で効果的です。
  • 選挙情勢への影響: 保守党の支持率はNHK世論調査で1.0%(1月調査)と低いが、NHK党の呼びかけで無党派層や保守層の取り込みが進む。選挙直前(投票5日前)のタイミングで、保守党の議席獲得(比例で数議席)に寄与する公算大。 3 23

2. 逆効果の可能性

  • 批判と拒否反応: 立花氏の過去(逮捕、トラブル、名誉毀損関連)で信用を疑問視する声があり、一部保守党支持者から「信用できない」「絶対投票しない」との拒否。 14 19 報道では、立花氏の関与が「混乱をもたらすだけ」「ビジネス保守」との評価も。 26 これにより、中道層や反NHK党派の票離れを招くリスクがあり、全体の1-2%程度のマイナス影響が出る可能性。
  • 組織票のイメージ問題: 「恩返し」が「組織票」と見なされ、保守党のイメージを損なうとの懸念(X上で一部指摘)。 1 NHK党の衰退傾向(参院選惨敗後)と立花氏の「迷走」が逆風に。 28

まとめ

全体として、NHK党のサポートは保守党の投票増加にプラス(推定10-20万票規模)で、選挙の「読めない」要因となっています。 21 ただ、逆効果の声は少数派で、保守党の基盤強化に寄与する見方が強いです。最終結果は選挙次第ですが、ネット中心の支持層で効果が高いでしょう。

katchan17