カーリングのエンド数は、基本的に4人制(標準的なチームカーリング)の場合、公式戦やオリンピック・世界選手権などでは10エンドで行われます。
- 1エンド:両チームが交互にストーンを投げ(各チーム8投、合計16投)、ハウスの中心に近いストーンの数で得点を決める1セット。
- 10エンド終了時点で合計得点が多いチームが勝利(同点ならエクストラエンド=サドンデス)。
多くの日本の公式情報源(日本カーリング協会、JOC、北見市などの説明)や国際ルール(World Curling Federation)でも、10エンドが標準です。試合時間は約2時間〜2時間半程度かかります。
ただし、以下の場合は異なることがあります:
- ローカル大会や時間短縮のレジャー・クラブ戦 → 8エンドや6エンドなど短くすることが多い。
- 混合ダブルス(男女2人1組) → 8エンド(各エンド5投ずつ+事前配置ストーンあり)。
オリンピック(ミラノ・コルティナ2026も含む)や主要国際大会の4人制は一貫して10エンドです。
質問が特に混合ダブルスや特定の大会を指していない限り、普通に「カーリング」と言えば10エンドと答えるのが一般的ですよ!🥌
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