スバルのフォレスター、レヴォーグ、レヴォーグ レイバック(通称レイバック)の3車種は、どれもスバルらしいAWD(全輪駆動)と高い安全性(アイサイトなど)を備えた人気モデルですが、ボディタイプ・性格・使い勝手がかなり異なります。
2025-2026年現在の最新情報に基づいて、主要スペックとおすすめポイントを比較します(価格は税込新車価格の目安、グレードにより変動)。
基本スペック比較表
| 項目 | フォレスター (新型2025) | レヴォーグ | レヴォーグ レイバック |
|---|
| ボディタイプ | 本格派クロスオーバーSUV | スポーツワゴン | クロスオーバーSUV(ワゴン派生) |
| 全長×全幅×全高 | 約4655×1830×1730mm | 約4755×1795×1500mm | 約4770×1820×1570mm |
| 最低地上高 | 220mm | 約150mm | 200mm |
| 荷室容量 | 大容量・フラット・背の高い荷物◎ | 大容量(ワゴン最大級) | 561L(実用的) |
| 主なエンジン | 2.5L NA + ハイブリッド (S:HEV) 1.8Lターボ | 1.8Lターボ / 2.0Lハイブリッド | 主に1.8Lターボ |
| 燃費(WLTC目安) | ハイブリッドで優位(15-18km/L前後) | 13-14km/L前後 | 13-14km/L前後 |
| 車両価格目安 | 約405-460万円 | 約363-450万円前後 | 約399-425万円前後 |
| 最小回転半径 | 5.4m | 5.4-5.5m | 5.4m |
| 向いている人 | アウトドア・雪道・家族レジャー | 走り重視・高速巡航 | 街乗り+ロングドライブ・上質志向 |
3車の違いとおすすめポイント
- フォレスター
- 正統派SUVとして最低地上高220mm、ハイブリッドモデル(S:HEV)が強く、燃費・走破性・室内高さのバランスが抜群。
- 荷室が低床・フラットで犬乗せ・車中泊・キャンプ道具に強い。
- 未舗装路・雪道・山道を頻繁に走る人、アウトドア派、家族で週末レジャーを楽しむ人に向く。
- 視界が高く運転しやすいが、車高が高い分重心が高めで、ワインディングはレイバックほどキビキビしない。
- レヴォーグ
- 純粋なスポーツワゴン。低重心でコーナリング性能が高く、スバル史上最も「走り」に振り切ったモデル。
- 荷室容量はワゴン最大級だが、車高が低いので視界は低め。
- 高速道路での安定感・加速の気持ちよさを最優先する人、スポーティなデザインが好きな人におすすめ。
- アウトドアより「走りを楽しむ」用途がメイン。
- レヴォーグ レイバック
- レヴォーグをベースに車高を上げてSUVテイストにしたクロスオーバー(都会派SUV)。
- 最低地上高200mmで軽い未舗装路もOK、乗り心地が非常に良く静粛性が高い。
- デザインが上質・大人っぽく、街乗りや長距離ドライブで疲れにくい。
- ワゴンの広い荷室+SUVらしい視界の高さのいいとこ取り。
- 駐車場が狭い、車高制限が気になる、でもSUVっぽい見た目と快適さが欲しい人に最適。
結局どれがおすすめか?(2026年現在)
- アウトドア・キャンプ・雪国・悪路走行が多い → フォレスター(特にハイブリッドモデル)が最強。万能性No.1。
- 街乗りメインだけど高速も長距離も快適に、ちょっと上質感が欲しい → レヴォーグ レイバックが今のトレンド的におすすめ。乗り心地・デザイン・実用性のバランスが非常に高い。
- とにかく走りを楽しみたい、ワゴンスタイルが好き → レヴォーグ一択。
多くの人が「フォレスターかレイバック」で迷う傾向にあり、最近のレビューでは「用途が完全に被らないので、ライフスタイルで決まる」との声がほとんどです。
あなたの使い方(家族構成・主な走行シーン・重視するポイント)を教えていただければ、さらに具体的に「これがおすすめ!」と絞れますよ!
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