マツダのSUVは現在(2026年2月時点)、CX-5を中心に多様なラインナップですが、スバルのフォレスター・レヴォーグ・レイバック(クロスオーバーSUV)と性格が近い「似たSUV」として比較されるのは主に以下のモデルです。
- マツダ CX-5(現行→新型が2026年春日本発売予定で大幅進化中)
- マツダ CX-50(北米中心のアドベンチャーSUV、日本未導入だがフォレスターのライバルとして話題)
- マツダ CX-60(プレミアム志向の縦置きFRプラットフォームSUV)
これらをスバルの3車種と比較しつつ、おすすめを解説します。フォレスターに一番近いのはCX-5(特に新型)とCX-50で、レイバックに近いのはCX-60(上質・都会派)です。
基本スペック比較表(2026年現在目安、日本仕様中心)
| 項目 | スバル フォレスター (新型) | マツダ CX-5 (新型2026) | マツダ CX-50 (北米仕様) | マツダ CX-60 | スバル レイバック |
|---|
| ボディタイプ | 本格クロスオーバーSUV | 都会派ミドルSUV | アドベンチャーSUV | プレミアムSUV | クロスオーバーSUV |
| 全長×全幅×全高 | 約4655×1830×1730mm | 約4690×1860×1680mm | 約4720×1920×1613mm | 約4745×1890×1680mm | 約4770×1820×1570mm |
| 最低地上高 | 220mm | 約200mm | 約220mm | 約200mm | 200mm |
| 駆動方式 | Symmetrical AWD | AWD/FF | AWD | FR/4WD (縦置き) | AWD |
| 主なエンジン | 2.5L NA + S:HEVハイブリッド | 2.5Lガソリン + マイルドHV (2027年ストロングHV予定) | 2.5L NA/ターボ | 3.3L直6ディーゼル/プラグインHV | 1.8Lターボ |
| 燃費(WLTC目安) | 15-18km/L (HV優位) | 14-16km/L前後 | 12-14km/L | ディーゼルで20km/L超 | 13-14km/L |
| 価格目安 | 約405-460万円 | 約380-500万円 (予想) | 北米$31,000〜 | 約500-650万円 | 約399-425万円 |
| 向いている人 | アウトドア・雪道・家族 | 街乗り・上質・コスパ | オフロード・冒険 | 高級志向・長距離 | 街乗り+快適 |
マツダの似たSUVの特徴とスバル3車種との違い
- マツダ CX-5(フォレスターの最大のライバル、新型が本命)
- 新型(2026年春日本発売予定):全長+115mm、ホイールベース延長で後席・荷室が大幅改善。内装は大型15インチ画面採用、走りはマツダらしい「人馬一体」のハンドリング。
- フォレスターとの違い:フォレスターは悪路走破性・視界の高さ・AWDの信頼性で勝るが、CX-5(新型)は内装質感・静粛性・デザインの洗練度で上。コスパが高く、「安くて良いSUV」を求める人に最適。
- おすすめ度:フォレスターと迷うなら新型CX-5が今一番熱い選択肢。実用性・価格のバランスで「失敗しにくい」。
- マツダ CX-50(フォレスターに一番近い性格、北米専用だが話題)
- 最低地上高220mm、ワイドボディでオフロード寄り。ターボエンジン(256hp)で加速が強く、冒険志向。
- フォレスターとの違い:CX-50は走りの楽しさ・スタイリッシュさが上だが、日本未導入(並行輸入のみ)。フォレスターは雪道・AWDの完成度で日常使い勝手が抜群。
- おすすめ度:アウトドア本気派で輸入OKならCX-50。普通に買うならフォレスター。
- マツダ CX-60(レイバックに近い上質クロスオーバー)
- 縦置きFRプラットフォーム、直6ディーゼルやPHEVでパワフル&高級感。内装はナッパレザーなどプレミアム。
- レイバックとの違い:CX-60は高級志向・長距離快適性が上だが、価格が高めでサイズが大きい。レイバックはレヴォーグベースでハンドリングがシャープ。
- おすすめ度:予算500万円超で「上質SUV」が欲しいならCX-60。街乗りメインならレイバックの方が扱いやすい。
結局どれがおすすめか?(スバル3車種 vs マツダ似たSUV)
- アウトドア・雪道・悪路・家族レジャー重視 → スバル フォレスター(AWDの信頼性・地上高・視界で最強)。マツダ勢ではCX-50が近いが、日本で買うならフォレスター一択。
- 街乗りメイン・デザイン・内装質感・コスパ重視 → マツダ CX-5(新型)が最強候補。フォレスターより上質で価格が抑えられ、2026年春の新型は後席・荷室も強化済み。
- 長距離・高級感・疲れにくい乗り心地 → マツダ CX-60かスバル レイバック。CX-60はエンジンの余裕が魅力だが、レイバックは価格・サイズで日常使いやすい。
- 走りを楽しみたい → マツダ CX-5/CX-60のハンドリング vs スバル レヴォーグのスポーツワゴン。用途で分かれる。
多くのレビューで「フォレスター vs CX-5」は永遠のライバル対決で、「悪路・安心感ならフォレスター」「上質・走りの楽しさならCX-5」という結論がほとんどです。新新型CX-5の登場で2026年はマツダ側が勢いづいています。
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