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尾身会長のバッハ批判 日本上陸拒否 8月

投稿日:

2021年8月、新型コロナ感染問題は続いております。パラリンピックも開催中
そして、海外からの外国人の入国について懸念を持っている日本人がたくさんいます。
日本上陸拒否外国人 水際対策 , 尾身会長のバッハ批判について

2021年8月26日 情報をまとめました。 

1 上陸拒否

 出入国管理及び難民認定法(入管法)第5条第1項14号に基づき、日本上陸前14日以内に以下の国・地域に滞在歴がある外国人は、当分の間、「特段の事情」がない限り、上陸を拒否することとしています。

上陸拒否対象国・地域
アジア

インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル

北米

カナダ、米国

中南米

アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、チリ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ハイチ、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ

欧州

アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、英国、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、キルギス、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア

中東

アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イスラエル、イラク、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、パレスチナ、ヨルダン、レバノン

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アフリカ

アルジェリア、エジプト、エスワティニ、エチオピア、ガーナ、カーボベルデ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、セネガル、ソマリア、中央アフリカ、チュニジア、ナイジェリア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ、南スーダン、モーリタニア、モロッコ、モーリシャス、リビア、リベリア、ルワンダ、レソト

尾身会長「バッハ会長なぜ来るのか」再来日を非難

 東京パラリンピックの開会式に出席するためIOCのバッハ会長が再来日したことについて、政府分科会の尾身茂会長は感染が急拡大し、自粛をお願いしている中で国民からの理解を得られにくくなると苦言を呈しました。
発言は以下の通り

尾身会長:
現在の状況が、去年の4月、第1回の緊急事態宣言の時との最も大きな違いは、ここにきてやっぱり人々の意識。「自分らで判断したい」。当時は何もわからなかったので。(人との接触について)「極力8割、最低7割」というのを多くの人が“不安”という一文字でやってくれたけど、今はもういろんな人がいろんな思いでやっていると。そういう中で、実は私どもが再三申し上げたのは、オリンピックということのメッセージがどうなるかと。“バブル”の中のことよりは、このことがどういうメッセージを出して、人々の意識に影響するかというのは大事だということは再三申し上げてきました。
それで今、委員(質問した立憲民主党・尾辻かな子議員)のおっしゃっている、バッハ会長、私はお会いしたことはありませんけど。例えば今、人々にテレワークを要請しているわけですよね。その時に今回また来るので、バッハ会長の挨拶が必要ならなぜ、オンラインでできないのかというのは、こういうことですよね。
それからいわゆる小学校観戦ですか。これは私はおそらく小学校の子が行っても感染はしない確率の方が高い。熱中症のことはあるけど。実はそこが問題じゃないんですね。これだけみんながしているときに、子どもの教育と言っても、子どもの教育はいくらでもできる。なんでこの時期に、このことが、問題で、本質はそこで感染が起きるか起きないかじゃないんです今は。そのことがどういうメッセージを一般の人に・・・「あっ」ということが実際に私は起きてると、私は確信してます。したがって、先ほど国会議員の先生もテレワークができれば、一部の会議はやっていただきたいという、こんなこと図々しくて申し訳ありませんけど。
そういうことも含めて、やっぱり国民にお願いしているのだったら、オリンピックのリーダー、バッハ会長、なんでわざわざ来るのかと。そこでは、そういうことをなぜ、普通のコモンセンス(常識)なら(判断が)できるはずなんですね、もう1回来たから。銀座も1回行ったんでしょうと。これは私は専門家の会議というよりも一般庶民としてそう思います。実はパラリンピックは、一生懸命やった人にやってもらいたいという気持ちは多くの人があるんですけど、なぜわざわざバッハ会長がもう1回、そんなのオンラインでできるじゃないですかというような気分が多分。一つの例ですけど、そういうふうに私は強く思います。

まとめ

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置、尾身会長バッハ批判、最新情報をまとめました

出典 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0012.html

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4344884.html

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