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自民党総裁選最新情報9月27日 この議員が総裁に!

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次期日本国総理大臣となる、自民党総裁は誰になるでしょうか?気が気ではありません。

自民党総裁選最新情報9月27日 この議員が総裁に!をまとめました。

岸田氏2位なら河野氏不利?「2位3位連合」

自民党総裁選(9月29日投開票)は、4候補が1回目の投票で過半数を得られず、上位2人による決選投票に進むとの見方が強まっている。有力視されるのは1回目の投票で河野太郎ワクチン担当相が1位となり、決選投票が①河野氏と岸田文雄前政調会長②河野氏と高市早苗前総務相-となるケースだ。

岸田、高市両陣営の「2位-3位連合」による逆転が可能か否かが焦点となっている。

決選投票は議員票382票と党員・党友票47票の計429票で争い、第1回投票に比べ議員票の重みが増す。①のケースは河野氏不利との見方がある。河野氏の「脱原発」や年金制度改革、党の部会を軽視する発言などに反発が広がっているため。

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一方、岸田氏は新たに旧竹下派(平成研究会)の支持を得るほか、安倍晋三前首相や麻生太郎副総理兼財務相とも関係が良好だ。決選投票で安倍氏が支持する高市氏の票が乗りやすい環境。

閣僚経験者は「河野氏の党員票が5割以上なら逆転は許されない雰囲気になるが、5割未満なら『反河野』が半数以上いることになり、逆転は許される」と話す。決選投票の場合でも、1回目の党員票の行方がかぎを握ることになりそうだ。

投票の形式は異なるが、自民党総裁選では過去4回、決選投票が行われた。第1回投票で2位だった候補が逆転した例は、安倍氏が勝利した平成24年を含め2回ある。

まとめ

自民党総裁選最新情報をまとめました

岸田氏の逆転勝利を予想します。

出典

https://www.sankei.com/article/20210927-ACASMUPX6ZP57PNQMNWKCLIFEQ/

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