結果 立命館大学の勝利 甲子園ボウルに進出

詳細はこちらから https://x.com/naokiktgw/status/1994677563009241432?s=46&t=4CJEztUIcLS9psEtjlFfPQ

【試合サマリー】

立命館大学が早稲田大学に42-31で勝利した。

第1Q、立命館はQB竹田(5)のランTD、RB蓑部(23)のランTDで14-0と先行。
一方の早稲田はパスで前進し敵陣に入る場面を作ったが、
WR安東(98)のファンブルロスト、QB船橋(15)のパスをDB橋本(6)にインターセプトされるなど、
2つのターンオーバーで得点機を失った。
これによりフィールドポジションの差が生まれ、立命館は主導権を維持した。

第2Q、中盤にK小林(11)のFGで3点を返したが、
再び船橋(15)のパスがDB藤津(13)にインターセプトされ、立命館は短いフィールドから攻撃を開始。
WR有馬(7)へのTDパスで加点し21-10で前半を折り返した。

第3Q開始直後、立命館はQB井口(16)や蓑部(23)のランを中心に前進し、漆原(24)のランでTD。
続くシリーズでも54ydのロングパスなどで攻め込み、有馬(7)へのパスTDで35-10と差を広げた。
早稲田は松野(23)から長内(33)へのバックトスなど多様なプレーで前進し、船橋(15)のキープでTD、35-17で第3Q終了。

第4Q、立命館は蓑部(23)のランでTDを追加し、42-17。
早稲田は宮澤(13)のインターセプトで攻撃権を得て、
長内(33)のランTD、さらに終盤ホームランドライブで船橋(15)がTDを決め42-31としたが、オンサイドキックは成功せず、立命館が時間消費で試合終了となった。

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この試合で早稲田は、
・前半のターンオーバー3回(ファンブル1、INT2)
・短いフィールドを与える展開が続いたこと
・前半のランが立命館DLの前に止められ、攻撃リズムが作れなかったこと
が響き、序盤から追う形となった。

ファイナルスコア
立命館 42 – 31 早稲田

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