2026年前半(1月~6月)に起こりそうな主なイベントを10個挙げます。確定予定のものと予測されるものを混ぜて、国際的・日本的なものを中心に選んでいます。

  1. CES 2026(1月6~9日、ラスベガス)
    世界最大の家電・テクノロジー見本市。AI搭載デバイス、スマートカー、次世代TVなどが大量発表され、2026年のテックトレンドをリードする。
  2. ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(2月6~22日、イタリア)
    冬季五輪本大会。フィギュアスケート、スキー、アイスホッケーなどが注目。日本選手のメダルラッシュに期待。
  3. Artemis IIミッション(予定:2月頃、NASA)
    有人月周回飛行の初ミッション。50年ぶりの有人月飛行として、宇宙開発の大きなマイルストーンになる可能性が高い。
  4. FIFAワールドカップ2026開幕(6月11日~)
    北米3国共催(米国・カナダ・メキシコ)。48チーム拡大初の大会で、6月前半からグループステージがスタート。世界的なサッカーフィーバーが始まる。
  5. NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」放送開始(1月)
    日本で注目される新大河ドラマ。仲野太賀主演で豊臣秀長を描く歴史ドラマとして話題に。
  6. AI関連の経済・技術進展
    Agentic AI(自律型AI)の本格導入が進み、企業での生産性向上や仕事変革が目に見えて加速。AIバブル崩壊の兆候も一部で議論される。
  7. ビットコイン・株式市場の変動予測
    一部予測でビットコイン暴落→株安→住宅市場下落の連鎖が起きる可能性。経済的不安定要因として注目。
  8. 天文イベント:満月・スーパームーンなど
    1月3日のウルフムーン(スーパームーン)など、複数の美しい満月が見頃。流星群や惑星接近も複数あり、観測チャンス多め。
  9. 日本国内イベント:箱根駅伝(1月2~3日)・中学受験サンデーショック(2月1日)
    第102回箱根駅伝や、11年ぶりの日曜受験解禁による教育界の話題。
  10. 政治・国際イベントの序盤動き
    各国選挙(1月のベニン・ウガンダ・ポルトガルなど)の結果が国際情勢に影響。米中貿易摩擦や気候変動関連の議論が活発化する可能性。

これらは予定や予測に基づくもので、天候・政治情勢などで変更の可能性があります。特にスポーツとテックイベントが前半のハイライトになりそうです!

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