末松義規事務所からの公式声明(X投稿)通り、末松義規衆議院議員が「ゆうこく連合」に合流するという事実はありません。経緯の概要
- 原口一博衆院議員(立憲民主党、佐賀1区)は本日(2026年1月20日)の記者会見で、立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」への不参加を表明し、自らが設立した政治団体「ゆうこく連合政治協会」を政党化(「ゆうこく連合」)すると発表しました。
- 原口氏は会見で、立民からの合流議員として末松義規議員(東京19区、立憲民主党)が1人加わると述べました(会見には末松氏本人はケガで不参加)。
- これに対し、末松義規事務所(公式Xアカウント @9999suematsu)は即座に否定声明を発表:末松義規がゆうこく連合に合流するという事実はございません。
既に中道改革連合に入党届けを提出し受理されております。
原口一博事務所には書面にて抗議をいたしました。
末松義規事務所
現状
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- 末松議員は中道改革連合(立民・公明の新党)への入党手続きを完了しており、ゆうこく連合への合流は否定されています。
- 原口事務所側は「末松議員とのメッセージのやり取りがある」などと反論していますが、末松事務所の公式声明が最新の立場です。
- 末松議員自身は現在、不慮のケガ(転倒による頭部打撲)で入院・治療中との情報があります。
この件は、立民内部の混乱や合流プロセスでの認識齟齬が背景にあるとみられます。両者の主張が食い違っているため、今後の続報に注目です。
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