日本保守党(特に百田尚樹代表、有本香事務総長、島田洋一衆院議員、北村晴男参院議員ら)の関係者・議員によるデマ・誤情報・問題発言の主な事例を、最近の報道や公的ソースに基づいてまとめます。

最近の代表的なデマ事例(2026年1月頃)

  • 外国人労働者「2年で120万人超(年間60万人)」受け入れ
    百田代表と有本事務総長が政見放送などで「高市政権が2年で120万人超(年間60万人)の外国人労働者を入れる」「これまでの倍」と主張。
    出入国在留管理庁の資料では、これは「在留者総数の見込み」であって、新規受け入れ数ではない(既存在留者を含む)。誤りと時事通信が報道(2026年1月30日)。
    Yahoo!ニュースでも転載され、選挙中の誤情報として指摘された。
  • 小野田紀美議員(自民)への捏造発言拡散
    日本保守党の島田洋一議員らが、小野田氏を「毎年60万人外国人入れないと産業崩壊」と批判。
    → 小野田氏本人が「一切言っていない」「捏造発言」と完全否定。写真も別イベントのものを使い、デマ拡散。
    女性自身やYahoo!ニュースで「悪意あるデマ」と報じられ、小野田氏が「すぐ信じないで」と注意喚起。

過去の主な問題発言・デマ関連事例

  • 飯山陽氏(元候補)関連デマ
    百田代表・島田議員らが「飯山氏が自民党公認申請→不採用」と拡散。
    → 飯山氏本人と自民党東京都連が否定。撤回・謝罪なしで放置(note記事などで指摘)。
  • 少子化対策での極端発言
    百田代表がYouTubeで「女性は18歳から大学行かせない」「25歳超独身は結婚できない法律」「30歳超えたら子宮摘出」など(SFのたとえと前置き)。
    → 大炎上後謝罪したが、「フィクション」で済まされないと批判(東洋経済など)。
  • その他の暴言・問題発言
  • 北村晴男議員:石破茂首相を「醜く奇妙な生き物」「工作員」などと繰り返し表現 → 誹謗中傷と非難殺到(中日新聞など)。
  • 百田代表:国会居眠り擁護で「文句あるんかい!」など(週刊女性PRIME)。
  • 党内の内紛(河村たかし除籍騒動、ペットボトル投げ疑惑など)で虚偽告発・撤回騒動も(東京スポーツ)。

全体の傾向(X投稿や報道から)

  • 日本保守党支持者側からは「デマじゃない」「メディアが黙殺」など擁護が多いが、
    逆に批判側からは「デマ・陰謀論ばかり」「政見放送で誤情報」などと非難が集中。
  • 最近の選挙戦で、時事通信のような大手メディアが誤情報を直接指摘するケースが増加。
  • 元党員や関係者(飯山陽氏など)からも「騙されていた」「デマ拡散」との告発動画・記事あり。

日本保守党側は「悪意あるデマ攻撃を受けている」と主張する一方、具体的な誤情報については訂正・謝罪が少ない傾向が見られます。選挙中は特に一次ソース(公的資料など)を確認することをおすすめします。

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