氏@May_Roma)の政治スタンス
谷本真由美(めいろま、
@May_Roma)の政治スタンス概要谷本真由美氏は、イギリス在住のITコンサルタント・著述家で、X(旧Twitter)上で積極的に政治・社会問題を発信しています。フォロワー数は約26万(2026年2月時点)と影響力があり、投稿は海外視点からの日本批判や保守寄り意見が中心。彼女の政治スタンスは、中道保守寄りで現実主義的・政策重視。イデオロギー先行の党派政治を避け、自由民主主義や経済政策を重視する一方、排外主義や過激な主張には距離を置いています。特定政党の支持は明確に否定しており、「党派政治やイデオロギーを押し出すアイデンティティ政治は理論的ではない」と述べています。 以下で、X投稿を中心に支持政党、政治スタンス、反日本保守党の理由を分析します。支持政党
- 特定政党の支持なし: 谷本氏は一貫して「私は特定政党は推していません」「私は評論をやる人間で特定政党は支持しておりません」と明言。支援は政策ベースで判断し、党派を超えた柔軟な立場を取っています。 過去には自民党の安倍晋三氏や高市早苗氏に好意的だった時期もありますが、全体として無党派層寄り。
- 支持する政策の例: 移民反対、日本人のための日本、中国排除、非正規の正社員化、給料向上、物価抑制、年金引き上げなど。保守系小政党(日本保守党や参政党)の役割を評価しつつ、反ワクチン政党は「人類の敵」と強く拒否。 派遣労働者の保護や公金問題にも関心が高く、共産党・社民・れいわ・国民民主・日本保守党・参政党がこれに取り組むべきと指摘。
- 過去の傾向: 2025年頃は日本保守党の拡大を予想し、「インディーズ政党の役割は重要」と肯定的だったが、最近は距離を置く。参政党についても「過激さと反ワクチンには走らず」と比較的に好意的だった時期あり。
政治スタンスの詳細
- 全体像: 保守寄りだが、伝統的な保守(自民党右派寄り)ではなく、現実主義・国際主義の要素が強い。海外在住経験から、日本人の「知らないこと」を指摘し、自由民主主義、平和・安全、まともな金融・経済政策、技術開発・産業活性化を重視。 排外主義は肯定しつつ、異人種の見た目を揶揄するような低レベルなものは避けるべきと主張(例: フィンランド極右批判)。
- 肯定的な要素: 日本保守党のような新興保守政党を「メタル音楽の歴史に似た、普通の人々の声」と評価し、個人献金中心の運営を支持。参政党や維新の自民支援も興味深く見る。 エプスタインファイルで日本人が関与していないことを「影響力無しだが喜ばしい」とユーモア混じりに語る。
- 批判的な要素: 反ワクチンや陰謀論を強く拒否。参政党の親中・親露・反米傾向を「反日」と批判する他ユーザー投稿にも共感を示すような文脈あり。 全体として、ポピュリズムやスローガンだけの政党を避け、政策の具体性を求める。
- 他のユーザーからの見方: 彼女を「安倍支持から高市支持へ、保守から反保守へ変わった」と分析する声あり。移民政策反対や消費税廃止支持で保守派と重なるが、核兵器意欲や夫婦別姓反対には懐疑的。
反日本保守党となった理由谷本氏は2025年頃まで日本保守党を肯定的に評価していましたが、2026年に入り明確に距離を置くようになりました。主な理由はX投稿から以下の通りで、候補者選定と関連人物の影響が大きいです。
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- 反ワクチン医者の候補擁立: 「医師倫理に反する人間を候補にしたことは絶対にダメ」「反ワクのとんでも医者を候補にしたのも原因」と強く批判。人命に関わる問題として、子供への説明責任を問う。反ワクチンは「人類の敵」との持論から、日本保守党のこの選択が決定的な失望要因。
- 問題人物の絶賛・関与: イギリスで暴行罪で有罪の活動家Tommy Robinsonが日本保守党を絶賛し、RTしまくりである点を問題視。「こいつが誰か理解してないからだよ」「海外の暴行犯に絶賛されてどうする」と指摘。エプスタインファイルでRobinsonが関連する点も絡め、党の国際的イメージを懸念。
- 全体的な変化のタイミング: 2025年10-12月頃は党の政策を「頑張っています」と評価していたが、2026年1-2月の投稿で一転。選挙前後の党運営や候補者問題がきっかけと見られる。他ユーザーからも「保守党に来ることはない」「アンチになり高市氏にすりよって」との分析あり。
今後の展望谷本氏のスタンスは政策次第で柔軟に変わる可能性あり。日本保守党の反転支持は候補者改善次第だが、現状は距離を置く傾向。X上で議論が活発で、他の保守派ユーザーとの比較(例: 参政党との違い)も参考に。 彼女の投稿は感情的ではなく論理的で、保守層の分裂を示す一例です。
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