チームみらい(チーム未来、ひらがな表記が公式)の最新情報と、2026年2月8日投開票の衆議院選挙(第51回衆院選)での獲得議席数予想をまとめます。現在の日付(2026年2月6日)時点で、選挙は終盤戦に入っており、投開票まで2日です。
最新情報(2026年2月5-6日時点の主な動き)
- 公式サイト・活動: 安野貴博党首(参議院議員、AIエンジニア出身)が率いるテクノロジー重視の新党。公式サイト(team-mir.ai)では「声が届くマニフェスト」(AI活用で有権者意見を反映)を公開中。政策の目玉は「遅い政治を速くする」として、社会保険料減額優先、子育て減税、AI・ロボット産業推進、政治資金のキャッシュレス化・見える化など。消費税減税には慎重(物価高加速の懸念)。
- 最近のトラブル: 比例近畿ブロックの公認候補・山本たけよし氏(旧名: 山本剛義氏?)が2月3日に経歴未申告(2022年に粉飾決算疑惑のAI企業「オルツ」での雇用歴を党に隠蔽)が発覚し、公認辞退・離党。安野党首が4日に会見で陳謝、比例順位を繰り上げ(堀場幸子氏→1位)。これで近畿ブロックの勢いに影響の可能性あり。他にも候補者の過去発言や炎上案件が散見され、党首の「人を見る目」への疑問の声が一部で上がっている。
- 選挙戦の特徴: 街頭演説(鹿児島など九州ブロック応援)、YouTubeライブ(AIあんのが質問回答)、デジタルツール活用が目立つ。マニフェストが早稲田大学などの評価で全政党1位を獲得したニュースも。党首は「5議席以上で本当のチームへ脱皮」と目標を繰り返し強調。
- メディア・世論の反応: 朝日・毎日・読売・日経などの大手メディアで「比例で躍進勢い」「参政党と並ぶ新興勢力」として取り上げ。支持層は若年層・都市部(特に東京・南関東・近畿)で、無党派や中道失望層の受け皿に。Xでは「未来志向」「社保下げが現実的」と好意的な声が多い一方、「胡散臭い」「竹中平蔵系?」との批判も一部存在。
選挙での獲得議席数予想(最新情勢調査ベース)
衆院選は小選挙区289+比例176の計465議席。チームみらいは小選挙区での擁立が少なく、主に比例代表での獲得が中心の見込みです。最新の終盤・中盤情勢(朝日、毎日、日経、読売、JNN、選挙プランナー予測など)を総合すると、以下の傾向です。
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- 主流予想範囲: 6〜10議席(ほぼすべて比例)。党首目標の5議席以上は「十分可能」との見方が強い。
- 朝日中盤調査(2月1日頃):比例で6議席固め、10近くまで上積み勢い。
- 毎日終盤調査(2月3-5日):比例で10議席前後をうかがう(参政党と並ぶ)。
- 読売終盤:南関東・東京ブロックで複数議席確実視。
- 選挙プランナー三浦博史氏の実数予測(2月5日):8議席(すべて比例)。
- 日経・共同など:参政党・チームみらいが比例で伸長、2桁台も視野。
- 獲得の見込みブロック: 東京、南関東、近畿、東海、九州などで複数議席の可能性。首都圏での支持集中が強み。
- 変動要因: 近畿ブロックの候補辞退で若干のマイナス影響の可能性があるが、全体支持は拡大中(比例支持率3.3%前後で上昇傾向)。与党(自民・維新)の300超え勢いの中、野党では中道改革連合の半減に対し、新興勢力として目立つ。
チームみらいは2025年参院選で国政政党化して以来、急成長中。選挙結果次第で「数議席でも国会を揺らす存在」(AI・デジタル政策での影響力)になる可能性が高いです。投開票日(2月8日)直前で情勢は流動的ですが、現時点では比例中心に7〜9議席前後が最も現実的なコンセンサス予想です。
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