2026年2月7日(投票前日)時点での第51回衆議院議員総選挙(投開票:2月8日)の最新世論調査・終盤情勢に基づく各政党の獲得議席数予想をまとめます。公示は1月27日、超短期決戦(16日間)で、自民党(高市早苗首相)の優勢が鮮明。複数の大手メディア(毎日新聞、日経、読売、FNN、JNN、朝日、共同通信など)の終盤調査(主に2月3〜6日実施、電話・ネット調査+取材加味)を統合したレンジです。

全体情勢のポイント

  • 自民党:単独過半数(233議席)を大幅に上回る勢い。絶対安定多数(261議席)超えも視野、300議席超の可能性も(高市人気、無党派層支持拡大が要因)。
  • 与党全体(自民+維新)300議席超うかがう。与党で3分の2(310議席)到達の可能性あり(憲法改正発議・再可決が可能)。
  • 中道改革連合(立憲+公明合流新党):公示前167〜172議席から大幅減(半減〜90議席台軸)。党名浸透不足、組織混乱、票分散が響く。
  • 新興勢力:参政党・チームみらいが比例で伸長。日本保守党は比例1議席維持がやっとの位置づけ。
  • 投票率動向:期日前投票微減傾向だが、無党派層の最終判断(約3割未定)が鍵。天候悪化(雪・寒波)で投票率低下リスクあり。

各メディアの終盤議席予想レンジ(定数465)

政党公示前議席(参考)毎日新聞 (2/3-5)日経 (2/3-5)FNN (2/6頃)JNN (終盤)読売 (2/3-5)朝日 (中盤〜終盤)AI予測 (ホリエモンAI)統合レンジ(主流予想)
自民党198260〜300超260〜300超270台軸大幅上回る単独過半数超過半数大幅上回る285260〜300超
日本維新の会34与党で310うかがう与党300超30台前半維持微妙苦戦与党300超3230〜35
与党合計232300超〜310うかがう300超300超3分の2うかがう300超317300超〜310
中道改革連合167〜172大幅減(90台?)半減可能性90台軸半減可能性大幅減半減可能性8880〜100
国民民主党27ほぼ横ばい横ばい維持微妙苦戦ほぼ横ばい2220〜28
参政党比例躍進伸長10うかがう躍進118〜12
チームみらい比例躍進伸長比例5超複数獲得躍進5〜10
日本保守党維持・獲得焦点比例獲得可能性0〜2
れいわ新選組8大幅減獲得微妙3〜7
共産党8下回る維持微妙4〜8
その他(減税日本など)5〜105〜10
  • 自民の強さ:小選挙区で180前後優勢(読売)、比例で前回59から大幅増(読売)。高市人気で無党派層3割支持(複数調査)。
  • 中道の失速:比例40台前半〜半ば(毎日・読売)、公明票の浸透不足が響く。立憲系大物議員も追う展開(JNN)。
  • 新興党の勢い:参政党比例10うかがう(JNN)、チームみらい複数ブロックで議席(JNN)。日本保守党は比例1議席維持が上限。
  • 接戦区:全国78選挙区(JNN)。関西(大阪・京都・奈良)で自民 vs 中道の激戦多し。

投票日は明日2月8日(日)。期日前投票は本日中(午後8時まで)。天候注意しつつ、投票を!
(情勢は2月3〜7日報道各社終盤調査に基づく。開票速報で大きく変動する可能性あり。無党派層・投票率が最終鍵)

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