ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(開催期間:2026年2月6日〜22日)において、日本代表はすべての出場種目を終え、金5・銀7・銅12の合計24個のメダルを獲得しました。これは冬季オリンピック史上、日本として過去最多の記録です(前回の北京2022は18個)。金メダル5個も1998年長野大会と並ぶ冬季最多タイです。全体メダルランキングでは日本は4位〜10位前後を維持(最終集計で10位前後、ノルウェー1位、アメリカ2位、イタリア3位など)。また、この大会で冬季通算メダル数が100個に到達する快挙も達成しました。メダル獲得者一覧(主なもの)以下は確認された主なメダリストと種目です(日付は獲得日、五十音順や日付順に一部整理)。スノーボードが9個と最多で、次いでフィギュアスケート6個、スキージャンプ4個などです。金メダル (5個)
- 木原龍一 / 三浦璃来(フィギュアスケート ペア)
- 木村 Kira(スノーボード 男子ビッグエア?)
- 深田茉莉 / 福田茉莉(Mari Fukada、スノーボード 女子スロープスタイル)
- 村瀬心椛(スノーボード 女子ビッグエア?)
- 戸塚優斗(Yuto Totsuka、スノーボード 男子ハーフパイプ)
銀メダル (7個)
- 長谷川帝勝(スノーボード 男子スロープスタイル?)
- 鍵山優真(フィギュアスケート 男子シングル)
- 坂本花織(フィギュアスケート 女子シングル)
- 堀島郁真(フリースタイルスキー 男子デュアルモーグル)
- 二階堂蓮(Ren Nikaidō、スキージャンプ 男子ラージヒル)
- 団体(フィギュアスケート チームイベント)
- 佐藤駿? または他の(一部重複確認)
銅メダル (12個)
- 中井亜美(Ami Nakai、フィギュアスケート 女子シングル)
- 丸山希(Nozomi Maruyama、スキージャンプ 女子ノーマルヒル)
- 高木美帆(スピードスケート 女子1000m、500m、チームパシュートで複数)
- 村瀬心椛(スノーボード 女子スロープスタイル)
- 佐藤駿(Shun Sato、フィギュアスケート 男子シングル)
- 堀島郁真(フリースタイルスキー 男子モーグル)
- 小野光希(スノーボード 女子ハーフパイプ?)
- 山田流星(スノーボード 男子ハーフパイプ)
- スキージャンプ混合団体
- スピードスケート女子チームパシュート など
複数メダル獲得者(ハイライト):
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- 高木美帆(スピードスケート):銅3個
- 二階堂蓮(Ren Nikaidō、スキージャンプ):銀1・銅2
- 鍵山優真・坂本花織(フィギュア):それぞれ複数関与
- 村瀬心椛(スノーボード):金1・銅1 など
解説:なぜ過去最多になったか
- スノーボードの強さ:ハーフパイプ、ビッグエア、スロープスタイルで表彰台を独占的に占め、9個獲得。日本の若手育成が実を結んだ。
- フィギュアスケート:ペア金、男子銀・銅、女子銀・銅、団体銀と6個。坂本花織の有終の美(引退表明後)、中井亜美の17歳銅(女子ダブル表彰台は日本初)。
- 予算・強化の成果:スポーツ庁の重点支援(Sランク競技拡大)、強化費約100億円超の投資が近年増加傾向(平昌13、北京18、そして今回24)を後押し。
- 全体傾向:近年冬季メダルが増加中。北京からさらに6個上積みし、冬季通算100個達成は歴史的節目。
すべての種目が終了し、日本選手団の活躍は大成功と言えます。詳細な公式リストはJOC公式サイトやオリンピック公式で確認可能です!
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