伊藤穣一(いとう じょういち / Joi Ito)氏のエプスタイン関連の詳細な経緯を、時系列でまとめます。現在の日付(2026年2月25日)時点の最新公開文書・報道に基づいています。ゆっくりしてってね
主な経歴概要
- 1966年生まれ、日本人起業家・投資家。
- デジタルガレージ共同創業者、ベンチャーキャピタリスト。
- 過去の役職:ニューヨーク・タイムズ社外取締役、ソニー取締役、MITメディアラボ所長(2011〜2019年)。
- 現在:千葉工業大学学長(2023年就任)。
エプスタイン関連の時系列経緯
- 2008年以前〜2010年代初頭
エプスタイン(Jeffrey Epstein)はすでに2008年に未成年者への性犯罪で有罪判決・性犯罪者登録済み。
伊藤氏はこの頃からエプスタインと接触を開始(MITメディアラボ所長就任前後)。
主な接点:エプスタインの「科学・技術支援」名目での寄付・人脈構築活動。 - 2011年〜2018年頃(MITメディアラボ所長時代)
伊藤氏が所長就任後、エプスタインからメディアラボへ約80万ドル(大学全体)、伊藤氏個人ファンドへ約120万ドルの寄付。
ビル・ゲイツ、レオン・ブラックらからの追加資金もエプスタイン経由で仲介されたケースあり。
メール交換が非常に多く、2026年公開文書で「Joi Ito」の名前が約1万回以上登場(日本人最多)。
主な内容:寄付依頼、投資話、科学プロジェクト紹介、エプスタインの評判回復支援、来日アテンド支援(ビザ・企業訪問手配)。
例:2014〜2015年、エプスタインの日本訪問計画(森ビル、東芝、角川、CCCなど訪問予定)で伊藤氏・林千晶氏(当時ロフトワーク代表)らが調整役。
また、伊藤氏がエプスタインにジンバブエ通貨崩壊関連のムガベ大統領面会を提案した記録も。 - 2014年頃〜
エプスタイン島(リトル・セント・ジェームズ島)訪問の可能性が浮上。
2026年2月公開の証拠写真(WSJ報道など):伊藤氏、LinkedIn創業者Reid Hoffman氏、エプスタイン氏が島内で写ったとされる写真(不自然な背景)。
伊藤氏は「島を2度訪れたが、犯罪行為は知らなかった・見ていない」と過去に釈明。 - 2019年夏〜秋
エプスタインが再逮捕(性的人身売買容疑)→8月に獄中自殺。
ニューヨーカー誌・NYTが伊藤氏とエプスタインの深い関係・寄付隠蔽を暴露。
→ 伊藤氏、MITメディアラボ所長を辞任(同時にMIT教授も辞任)。
釈明:「大きな間違いだったと深く後悔」「犯罪行為は知らなかった」。
MITは第三者調査を実施(2020年報告書:隠蔽行為ありと認定)。
伊藤氏は寄付金を被害者支援団体へ寄付、個人投資分は返還。 - 2019年〜2022年頃
日本帰国後、千葉工業大学変革センター長などを経て、2023年7月に同大学学長就任。
就任時、大学側は「MIT第三者調査報告書含めバックグラウンドチェック済み、問題なし」と説明。 - 2025年末〜2026年1月
米司法省が約300万ページ超のエプスタイン関連文書を段階公開(動画・画像含む)。
伊藤氏の名前が再び大量登場 → 日本メディアでも報道再燃(文春、プレジデント、毎日、日経など)。 - 2026年2月(最新)
世界最大級ハッカー会議DEFCONが伊藤氏を含む3名(Pablos Holman、Vincenzo Iozzo)を永久参加禁止に。
理由:公開文書・報道に基づき、エプスタインとの関係(入場証確保支援や犯罪歴隠蔽疑惑など)。
テック業界で社会的制裁が拡大中。
伊藤氏本人は新たな釈明なし(2026年2月25日現在)。
逮捕・起訴の事実は一切なし(米司法省は名前登場者への直接起訴なし)。
まとめと現状評価 ゆっくり解説
- 伊藤氏はエプスタインの「科学・アカデミア橋渡し役」として最も密接に関与した人物の一人。
- 寄付受領・島訪問・来日支援などは事実として文書・写真で裏付けられているが、未成年性犯罪への直接関与・加担の証拠は現時点で確認されていない。
日本人としてはまずは一安心 ではあるが
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- しかし「性犯罪歴を知りながら資金を受け取り、隠蔽に加担した」として、MIT辞任・DEFCON追放などの社会的・職業的制裁を受けている。
問題はここ
- 千葉工業大学は「問題なし」との立場を維持中だが、テック・アカデミア界隈では信用失墜が続いている。
まあ確かに 手を切った方がいいかもね
情報は日々更新されるので またお会いできたら嬉しいです😃
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