マツダのコンパクトSUV「CX-30」は、2026年7月23日に大幅な商品改良(一部改良)が発表され、同年8月より発売されています。 [1, 2]

今回の改良では、パワートレインの刷新や新たな特別仕様車の追加など、近年で最も大きな変更が行われました。詳細な変更点と価格帯は以下の通りです。 [1]


💰 新型CX-30の価格帯

車両本体価格は 2,640,000円 〜 3,756,500円(消費税込)です。
新設定されたエントリーグレード「20C」の投入により、スタート価格が約13万円引き下げられ、より手が届きやすくなりました。 [1, 2]

  • 2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV G 2.0):2,640,000円〜
  • 2.5Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV G 2.5):3,646,500円〜

🛠️ 2026年改良の主な詳細・変更点

1. パワートレインの刷新(ディーゼル廃止・2.5L MHEV追加)

  • 1.8Lディーゼルエンジン(SKYACTIV-D 1.8)が廃止されました。 [1]
  • 代わりに、余裕のある走りを実現する2.5Lマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.5」(最高出力179馬力)が新搭載されました。 [1, 2]
  • これにより、CX-30のラインアップは「2.0L MHEV」と「2.5L MHEV」の2種類となり、全車電動化(マイルドハイブリッド)へと移行しています。 [1, 2]

2. 特別仕様車「Air Edition(エア・エディション)」の新設

  • 内外装の質感を高めた新しい特別仕様車が追加されました。
  • エクステリア:ブラックのアクセントを採用し引き締まった印象に。
  • インテリア:明るく開放感のある「ピュアホワイト×グレー」のコンビシートを採用。
  • 装備:2.5LモデルのAir Editionには、前席シートベンチレーションやボーズ(BOSE)サウンドシステムが標準装備されます。 [1, 2, 3]

3. 安全装備・快適装備の底上げ

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  • 安心機能の追加:乗員が降りる際に後方からの接近を警告する「BSM降車時警告機能」や、緊急時車線維持支援(ELK)、衝突被害軽減ブレーキ(SBS)の対応シチュエーションが拡大されました。
  • 快適性の向上:上位グレードに「360°ビュー・モニター」や「シートベンチレーション(前席)」が標準化されました。 [1, 2, 3, 4, 5]

4. 新色の追加

  • 新たなボディカラーとして、スポーティな「エアログレーメタリック」と、深みのある「ジンクグリーンメタリック」の2色が追加され、全9色展開となっています。 [1, 2]

📝 新しいグレード体系

  • 20C:新設定のカタログ最安グレード(スチールホイールや布シートで割り切った仕様)
  • 20S / 20G:個人ユースの中心となる2.0L量販グレード
  • 25L:新搭載2.5Lエンジンを積む上級グレード
  • Air Edition(20 / 25):新設されたデザイン重視の特別仕様車 [1, 2, 3, 4, 5]

公式情報や見積もりシミュレーションは、マツダ公式のCX-30車種ページからご確認いただけます。

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