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日本の消費税10%へ引き上げ予定はいつ?延期の可能性は?目的は?

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日本の消費税は現在8%です。
そして、10%に引き上げが決まっているのですが、今まで2回も延期になりました。
さて、今回はどうでしょうか?
日本の消費税10%引き上げ予定はいつなのか、延期の可能性はあるのか、そして、税率引き上げの目的は何なのかをまとめました。

日本の消費税10%へ引き上げ予定はいつ?

日本の消費税が上がる予定日はいつか?
平成31年10月1日(2019年10月1日)です。

予定通りに実行することは安倍首相も何度も発言しています。

しかしながら、これは現在の予定です。引き上げ延期の政治的な決定が下される可能性が0ではありません。

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日本の消費税10%へ引き上げ延期の可能性は?

日本人は消費税が嫌いで、欧米のような大胆な引き上げができないというのがこの数十年続いています。

そして、今回、1年後の予定もまた延期になる可能性が0ではありません。

その理由として、それが自民党政府への支持につながるからです。

2019年の夏には、参議院選挙があります。安倍首相は政権運営を万全にするため、この消費税引き上げ再延期というカードを切るかどうか?はいつも取りざたされています。

実際、安倍首相は、14年4月に8%に引き上げた後で、景気の減退などを理由に、これまで2回も、10%への引き上げを延期しています。

それは、今後の経済の状況、世論投票や世論調査、自民党の内部の問題などの要素が絡んでくるでしょう。

日本の消費税10%へ引き上げの目的は?

そもそも、消費税を引き上げるその理由と目的はなんでしょうか?
この消費税引き上げは、日本の年々悪化する、高齢化によって膨らみ続けている社会保障費の財源を確保することが目的というのが政府の説明です。
19年10月に引き上げることは、2016年に成立した税制改正関連法の中に記載されている決定事項です。

今後も、さらに日本の医療費や介護、それらを含めた社会保障費が伸びることは間違いありません。
団塊の世代がこれから無収入、年金生活に大量に入ります。これが2022年頃です。そこから先のことを考えると、5兆円と言われている税収増はこの社会保障の財源として、必要であるというのがコンセンサスとなっています。

2018年の段階で社会保障費は33兆円で、予算の歳出全体の3割を占めています。そしてその社会保障ひとほぼ同額の34兆円の国債が発行されているというのが現状です。

まとめ

日本の消費税10%へ引き上げがいつなのか、そして、政府によるその延期の可能性があるのか、そして、消費税率引き上げの目的をまとめました。

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