旅行、スポーツや気になるトリビア情報などについての情報を発信します。- Information Station from Japan –

十人十色ブログ

旅の準備編

ハンガリー旅行 —旅の準備編その5、荷物の準備—

更新日:

ハンガリー旅行、その日が近づいてきたら、携行品、荷物の準備ですね。私が旅の前に準備する物品などについて紹介したいと思います。

現地通貨はどこで入手するか

お買い物やホテルでの支払いで一番レートがいい方法は、クレジットカードでの支払いです。市内の地下鉄トラムのチケットの自動販売機や町のスーパーなど、ほとんどのシチュエーションでクレジットカードでの支払いが可能です。大手のVISAcard , MasterCardはほぼ問題ありません。JCBは海外では使えない場合もあると考えておいてください。

ただ、小さな個人営業のお店では使えない場合もあります。

ハンガリーの通貨はフォリントです。日本でフォリントを手に入れる方法は、成田空港等にある外貨両替の専門店で両替することです。
フォリントが手元にないと不安、という人はこの方法しかありません。

しかしながら、日本で両替をすると、レート、手数料を考えると非常に高くつきます。

一番いい方法は、ブダペストの空港や市内にあるATMでカードを使って現地の通貨を引き出す方法です。私も海外ではこの方法で現地通貨が必要な場合は現地のATMを使用しております。

ただ、いうまでもなく、英語が読めなければこの方法は出来ませんね。

そうなると、ブダペスト空港等の両替商で両替ということになりますが、空港の両替商はやはり高くつくそうです。なので、両替する時は少なめの必要最小限にとどめておいた方がいいでしょう。

旅行に持って行くバッグについて

旅行日程と季節にもよりますが、着替えの量などを考えると、
1、チェッキングカウンターで預けるスーツケース、
2、機内に手荷物として持ち込めるサイズのカバンまたはキャスター、
3、街中を歩く時に使うリュックサック

これらを準備します。1+2、1+3、もしくは3を1もしくは2の中に入れて1から3全部という組み合わせが考えられます。行動様式などで決めますが、ハンガリー土産を多くの人に買う必要がある場合は、トランクのサイズは余裕がある大きさのほうがいいでしょうね。

旅行に必要な物品のリスト

旅行に必要な物品をリストにするとこうなります。

1、 パスポート
2、 日本円
3、 クレジットカード
4、 日本の運転免許証(IDとして)
5、 腹巻タイプのセキュリティポーチ
6、 証明書用の写真
7、 海外旅行保険の証書(現地での連絡先)
8、 ガイドブック
9、 着替え
10、 傘
11、 スリッパ、靴
12、 部屋着
13、 コンタクト、メガネ
14、 化粧品、リップクリーム、ハンドクリーム
15、 シャンプー、リンス
16、 ムース、ブラシ、ヘアオイル
17、 髭剃り、爪切り
18、 歯ブラシ、歯磨き粉
19、 生理用品
20、 ティッシュ
21、 筆記用具
22、 時計、
23、 カメラ、コネクター、充電器
24、 箸、スプーン等
25、 ビニール袋 大小
26、 輪ゴム、クリップ
27、 携帯電話、コネクター、充電器
28、 常備薬
29、 タオル
30、 PC、コネクター、充電器

今回のリストには女性だけに必要なものも含めましたが、このリストでほぼ全部を網羅していると思います。夏の場合は帽子も忘れない方がいいでしょう。

ハンガリーの気候ですが、夏はかなり暑くなります。そして、冬はかなり寒くなります。春と秋は日本と似たような感じですが、今年はすでに9月で肌寒くなってジャケットが必要、という話です。なので、春と秋でも、肌寒い場合を想定してジャケットは必要でしょう。また、冬はマイナスの気温でも外を歩けるだけの防寒装備、手袋、マフラー等の準備が必要です。

スポンサーリンク

日数によっては、雨で靴が濡れてしまった場合に備えて靴の予備も必要です。コンサート等でフォーマルな服と靴が必要な場合は、それに備えないといけません。

海外のホテルは歯ブラシセット髭剃りがないことが多いです。石鹸、シャンプー、リンス、ローションは大体あります。

後、ちょっとした風邪薬など常備薬は必ず持って行きましょう。海外の薬局で買える薬は体に合うか合わないかまさに飲んでみないとわかりません。

ハンガリーは電圧とコンセントの形が日本とは異なる

なお、ハンガリーの電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツです。(日本は100ボルト)なので、通常の日本の電化製品はそのまま使えず、変圧器が必要となります。ただ、スマートフォン、デジタルカメラなどの充電器は、100~240ボルトの電圧に対応できる、ユニバーサルタイプの場合が多いです。

しかしながら、コンセントの形が日本とは違うため、充電器を接続するためにはCタイプに対応する変換アダプターが必要となります。これは日本の量販電気店で購入可能です。

スマートフォン、デジタルカメラを充電するための電気プラグアダプターと充電器は日本から持ってくるのを忘れると現地で購入せざるをえなくなり、余計な出費となりますので、忘れることのないようにしてください。

私のオススメ、腹巻タイプのセキュリティポーチ

今回、私が一番強くお勧めしたいのが、腹巻タイプのセキュリティポーチです。

ヨーロッパでは日本人がスリの被害にあうという話は頻回に耳に入ります。鞄ごととられる、鞄や上着のポケットから財布を抜かれる、などなど、相手はプロなのでその場で気がつくことも困難です。

なので、パスポートやカードなど絶対守りたいものを入れる場所としては、腹巻タイプのセキュリティポーチは最も安全な方法の一つと言っていいでしょう。取り出すときは少し時間がかかりますが、それだけ防御が固いということです。男性女性問わず私はこの方法を強くお勧めします

まとめ

現地通貨フォリントを手に入れるのに一番いい方法は、現地のATMで引き出す方法です。カードが使える店では極力カードで支払いをするとレートが一番いいです。携行品として、携帯電話とデジカメの充電器と電気プラグアダプターは必須です。また、夏以外の季節では寒さに対応出来る服装が必要です。

これで旅の準備は完了しました。

ではいよいよハンガリーに向けて出発です!

スポンサーリンク

-旅の準備編
-,

Copyright© 十人十色ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。