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日本シリーズ2017第6戦の先発と結果のまとめ ホークス対ベイスターズ 

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日本シリーズ2017第6戦、本拠地福岡ヤフオクドームでベイスターズを迎えたホークスが、4−3の逆転勝ちで接戦をものにして、見事優勝しました。

私の第6戦の先発予想は外れましたが、結果の予想はあたりました。

この試合の先発、試合経過とまとめをしてみたいと思います。

日本シリーズ第6戦の先発

私のホークスの先発予想は千賀滉大投手(右)背番号41(24歳)でした。
しかし、前日に背中の痛みを訴え、急遽先発回避。先発は第2戦に登板した
東浜巨投手(右) 背番号16(27歳)

一方、DeNA ベイスターズの先発は予想通りの
今永昇太 投手(左) 背番号21(24歳)

日本シリーズ第6戦の試合経過

序盤から両投手の力投が目立ちました。
まず、2回表のベイスターズのチャンスは三振ゲッツーで途切れました。
2回裏、試合が動いたのは、2死から松田選手のレフトへのソロホームラン。
今永投手はその後は三振の山を築いてヒットを許しません。

5回表、大抜擢とも言えるDH7番での起用に燃える白崎選手が、この日2本目のヒットを大きなレフトへのソロホームランで答えました。

これで同点、この後ベイスターズがチャンスを作り、ロペスが石川投手の甘い変化球と捉えて2点タイムリー。これで1−3として試合を優位に進めます。

ホークスは8回裏、ここまで好投の今永投手から長谷川選手がツーベースで出塁、ここでベイスターズは伊納投手にスイッチしました。代打明石選手のセカンドゴロでランナーは3塁へ。ピッチャーは砂田投手に代わり、バッターは柳田。

ここでピッチャーゴロに抑えますが、キャッチャーがファーストへの送球を指示したように見えて、ファーストでアウトを取るも1点が入りました。
これで2−3

9回からはサファテ投手がマウンドに上がりました。

9回裏、1死から、内川選手が山崎康晃投手から値千金の同点ホームラン。これで3−3となりました。
延長はサファテ投手が3回を投げて0点に抑えました。

そして、11回の裏、エスコバー選手は二つのフォアボールを出し、ランナーが2塁へ進みました。ピッチャーは三上投手へ

そして、川島選手のライト前ヒットでセカンドランナーがホームへ突入。タイミングは微妙でしたがボールが大きくバウンドしてキャッチャーの頭を超えて、歓喜のサヨナラ勝ちとなりました。

ベイスターズは2点のリードを守りきれませんでした。8回の砂田投手がホームに投げていればホームでアウトにできたタイミングだったのが悔やまれます。

また、山崎選手は大切なところで救援失敗。しかし打った内川選手を褒めたいところですね。この試合、何と言っても今永投手の力投が光りました。若い彼にとっては素晴らしい経験となったこの日の登板だったと思います。もちろん、タイムリーを打った川島選手も殊勲ですね。

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日本シリーズ第6戦の結果

ホークス 4X-3 ベイスターズ

【勝利投手】
サファテ(1勝0敗)
【敗戦投手】
エスコバー(0勝1敗)

両チームのバッテリー
【横浜DeNA】
今永、井納、砂田、パットン、山﨑康、エスコバー、三上投手 ‐ 嶺井選手
【福岡ソフトバンク】
東浜、嘉弥真、石川、森、モイネロ、岩嵜、サファテ投手 ‐ 甲斐、髙谷選手

本塁打
【横浜DeNA】
白崎 1号(5回ソロ 東浜)
【福岡ソフトバンク】
松田 1号(2回ソロ 今永)、内川 1号(9回ソロ 山﨑康)

まとめ

日本シリーズ第6戦は延長戦までもつれ、最後は延長11回に川島選手のサヨナラヒットでホークスが勝ち、2年ぶりの日本一となりました。9回1死からの同点ホームランを打った内川キャプテンはやはり頼りになる男でした。

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