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外国人日本入国制限や緩和、水際対策最新情報2021年2月28日 東京五輪関係者先行入国

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現在緊急事態宣言が発令され、入国制限、水際対応は強化中です。 そして、世界中で新型コロナウイルス感染問題が現在進行形で深刻化しております。変異株発見国も増加しております。そんな状況でも、日本は東京五輪を開催する予定です。
外国人日本入国制限や緩和、水際対策最新情報2021年2月28日東京五輪関係者の先行緩和入国情報などをまとめました。

外国人日本入国制限や緩和、水際対策最新情報2021年2月28日 東京五輪情報

東京オリンピック・パラリンピックについて話し合う、IOCと日本側との5者会談が、来週の3月3日に開かれる方向です。
大会関係者によると、東京都の小池知事、大会組織委員会の橋本会長、IOCのバッハ会長、丸川オリンピック・パラリンピック担当相に加え、IPC(国際パラリンピック委員会)のパーソンズ会長を入れた5者会談が、来週の3月3日に開催される方向で最終調整されています。

その会談では、観客の海外からの入国や、会場の受け入れ上限などについて話し合われる見通しとの事です。

https://www.fnn.jp/articles/-/149243

外国人日本入国制限や緩和、水際対策最新情報2021年2月28日 東京五輪関係者の先行緩和入国

日経新聞の報道によりますと、東京五輪関係者の入国制限を先行緩和するとの予定です。

日本政府はまず、3月7日以降の緊急事態宣言の全面解除を予定しております。

その後で、東京五輪・パラリンピックに参加する外国人の入国を許可する方針としました。

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外国人の新規入国は原則停止中 東京五輪関係者の先行緩和入国

外国人の新規入国は現在、原則停止しております。さらに、オリンピック大会に参加予定の選手やコーチを含む外国人の新規入国も認めていない状況です。

東京五輪大会関係者の入国を例外的に認める 東京五輪関係者の先行緩和入国

7月23日の東京五輪開幕まで5カ月を切り、4月から日本で車椅子ラグビーや水球などのテスト大会が始まる予定となっております。

そんな中、今夏の開催へ環境整備を急ぐ必要があります。

そのため、
出入国管理法に基づく「特段の事情」の解釈を拡大して、3月中にも五輪参加のための入国を認めことという方針です。

外国人日本入国制限や緩和、水際対策最新情報2021年2月28日 オリンピック観客は?

五輪会場に収容する観客数の検討も現在なされております。
日本政府は五輪観客数の判断基準となる1万人超の大規模イベント制限を段階的に緩める方針となっております。。緊急事態宣言発令地域は上限5000人となっております。3月7日の解除後、最大1万人までふやし、さらに、事業者や都道府県の判断で2万人まで緩和する実験も認める方針としております。

外国人日本入国制限や緩和、水際対策最新情報2021年2月28日 東京五輪について考察

医学的見地から見た場合、この日本政府の決定は、海外からの人の移動を増やし、現在問題となっている変異株の国内流入が加速する危険があります。
観客を海外から入れるという判断をした場合には、この大会の後、首都圏は感染が爆発する危険を背負うこととなります。

まとめ

外国人日本入国制限や緩和、水際対策最新情報2021年2月28日 東京五輪関係者の先行入国についてまとめました。

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