旅行、スポーツや気になるトリビア情報などについての情報を発信します。- Information Station from Japan –

十人十色ブログ

ハンガリー編

ハンガリー ブダペスト観光、世界遺産をめぐる歩き方 その8、ルダシュ温泉

更新日:


ブダペストの世界遺産「ドナウ河岸、ブダ城地区、及びアンドラーシ通り」の歩き方。
ここまで、ゲッレールト温泉とセーチェーニ温泉については紹介しております。

今回のその8では、ルダシュ温泉をご紹介いたします。

ルダシュ温泉について

このルダシュ温泉は、エルジューベト橋のブダ側のすぐそば、ゲッレールトの丘への登り口からも近いところにある温泉です。オスマン帝国支配下の時代、1566年に建てられた、トルコ式の円蓋屋根が特徴です。

このドームの下には8角形の大きな浴槽があり、この4方に湯温の異なる風呂やサウナが配置されています。湯舟につかって上を見上げると、その雰囲気はまさにエキゾチックそのものです。さらに、新館もオープン、そこのレストランは雰囲気がいいです。そして、浴槽も新しく、旧型のエリアとはまた違うモダンな温泉を楽しむことができます。

さらに、新館の屋上には露天風呂があり、そこからのドナウ川の景色は一見の価値ありです。日没の時間に合わせて変わりゆくドナウの夕暮れを楽しむというのは一番オススメです。温度も適度で、比較的長くいても問題ありませんでした。

持参するべきものとしては、袋、そして中に水着、サンダル、タオル、石鹸、洗髪剤、を準備しておきましょう。プールで泳ぐ際には水泳帽が必要です。

特徴は、日によって、男性専用の日(月、水木金曜日)、女性専用の日(火曜日)、そして男女混浴の日(土曜日曜日)がある、という点です。行きたい日と曜日を合わせるため、あらかじめ旅の日程を作る時に調整が必要ですね。

また、入場料を払うと、男性の日は昔懐かしい、「ふんどし」を貸してもらえます。かといってふんどしをつけて行動したことはないのですが。
別料金でマッサージを受けられるのも嬉しいですね。

スポンサーリンク

ルダシュ温泉へのアクセス

ペスト側の街の中心からは歩いてでもすぐ行けますが、トラムとバスが便利です。トラムではMoszkva ter駅から18番を利用してDobrentei terで下車、もしくはバスの5,7,8,86,112でRudas Gyógyfürdő 下車すぐです。

Rudas Baths (Rudas Gyogyfurdo)
年内無休
月~木、日曜日 6:00~20:00
金、土曜日 6:00~20:00、22:00~翌4:00
(月、水~金曜日は男性専用、火曜日は女性専用、土、日曜日は男女混浴)
l. Dobrentei ter 9. Budapest Hungary 
URL: http://www.rudasfurdo.hu/

このエリアは他にも見所がいっぱいです 

A25 地球の歩き方 中欧 2017〜2018 [ 地球の歩き方編集室 ]

まとめ

ルダシュ温泉は、1566年、オスマン帝国占領下時代に建てられた、トルコ風のドームが特徴の温泉です。中央に八角形の大きな湯船があり、その4方に温度が違う温泉が配置されております。最高温度が40度のものもあり、日本人にとっても適温を選ぶことができます。また、最近は新館も立てられ、その屋上からのドナウの景色は一見の価値があります。プールでの水泳、マッサージも楽しめます。

スポンサーリンク

-ハンガリー編
-,

Copyright© 十人十色ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。