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スバル レヴォーグ レガシィアウトバック フォレスター  CB18 エンジンの不具合 EGR圧力センサートラブル リコール決定

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スバル レヴォーグ レガシィアウトバック フォレスター  CB18 エンジンの不具合 EGR圧力センサートラブル リコール決定についてまとめました。

スバル新型レヴォーグ について 

レヴォーグの車種は現在、8種類あります。

EXはアイサイトX搭載車となっております。エンジンは 1.8Lターボと2.4Lターボの2種類です。

このCB18エンジンが問題が発生、現在生産がストップしているという重大な情報が4月半ばに報道されました。

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このニュース、の前に、3月末にこの動画がネットでアップされていました。

我が家のレヴォーグ 首都高で失速

動画のコメントに

EGR圧力センサー不良は1年ぐらい前から報告があるトラブルで何件か見ていますね 個人的には知識としては知っているのである程度身構えている案件ですが動画にして頂いたことで認知が増えるといいですね ディーラーでもこれは絶対リコール案件だと言われてますが未だにメーカー対応が無いです…

とあります。5月24日時点でリコール情報はありません。

メーカーの適切な判断と対応が求められている重大な局面と言えるでしょう。

このスバルの主力車種の主力エンジンでの不具合と対応の問題は、今後の中古車販売、そして新車販売に影響することは間違い無いでしょう。

このユーザー様の続報はこちらとなります。

2ヶ月経過でもまだ車は帰ってこない、代車を使っておられるということです。

1万7千キロでの経年劣化が原因とのことです。

ただ、下の動画のコメントで、ランダム発生という情報もみました。

関連動画はこちらです

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渦中のCB18エンジン搭載のフォレスター(R3年5月生産のC型)に乗っておりますが、メーカーからの通知等は一切ありません。 恐らく対応を検討していたところに一部ユーチューバーのレヴォーグが首都高でエンジン停止したのが動画投稿され、対応策がまとまらないままとりあえず生産だけを止めた・・・見るのが正解かと思います。 そこで対象ユーザーに対して何の音沙汰のないディーラーを問い詰めたところ、症状が発生している傾向としては経年というわけではなくランダムに発生(納車して直ぐの車両も含まれる)していることでしたが、YouTubeに投稿されていたように完全に走行不能になるのは本当に稀ということでした。(結局何をどうして良いのかメーカーから何も方針が示されていないとのこと) 症状としてはメーター内に警告灯が点灯する、エンジンが掛からない、パワーが出ない・・・等の症状となるとのことでしたが、そうなれば直ぐにでも代車を準備して部品交換するとも言っていました。 しかし部品交換も簡単に出来るようなものでもなく、一旦リコールとなってしまえばいつぞやの騒ぎのように一般整備を断るようになることになるのは目に見えています。 当方はスバル車歴30年になる根っからのスバル愛好家ですが、スバルというメーカーが創るクルマ自体は好きで現にその30年で3台のクルマを乗り継いでいます。現在のフォレスターに乗り継ぐ前はBG5(レガシイワゴン)とBP9(アウトバック)に乗っており、それぞれ新車購入後12年・17年所有しておりましたが、1台のクルマを長く乗っているとディーラーから客扱いされずセールスも声も掛けられず、部品注文にも露骨に嫌な顔をされ続けておりました。 何か嫌な予感がするのは当方だけでしょうか?私はスバルというメーカーの創る車は好きですが、過去にレオーネの型式申請時に当時の建設省運輸局に虚偽申請し問題となった辺りからスバルというメーカーが暗黒の時代に突入したのも知っています。その後クルマ創りをを通じて40年の年月を掛け今のスバルというブランドを確立させていますが、メーカーの総力を挙げて開発した新規エンジンがこうなってしまった以上、信頼回復に全力を注いで欲しいと思うのは当方だけではないと思います。 つい熱くなってしまいました。長々とすいません・・・。

衝撃の動画から2ヶ月 やっとリコールが正式にされました。

レヴォーグ・フォレスター・レガシィ アウトバックのリコールについて

令和4年5月26日、株式会社SUBARUより、国土交通省にレヴォーグ・フォレスター・レガシィ アウトバックのリコールを届出いたしました。

リコール届出番号 5153 リコール開始日 準備でき次第
不具合の部位(部品名) 排気ガス再循環装置(EGR圧力センサ)
基準不適合状態にあると
認める構造、装置又は性
能の状況及びその原因
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
改善措置の内容 全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
車 名 型 式 通 称 名 リコール対象車の
車台番号の範囲及び製作期間
リコール対象車の
台数
備 考
スバル 4BA-VN5 「レヴォーグ」 VN5-002043 ~ VN5-036727
令和2年11月2日 ~ 令和4年4月6日
32,986
4BA-SK5 「フォレスター」 SK5-002009 ~ SK5-021754
令和2年10月21日 ~ 令和4年4月5日
14,313
4BA-BT5 「レガシィ」 BT5-002015 ~ BT5-008314
令和3年12月7日 ~ 令和4年4月6日
5,539
(計3型式) (計3車種) (製作期間の全体の範囲)
令和2年10月21日 ~ 令和4年4月6日
(計 52,838 台)

※対象車の車台番号及び製作期間の範囲には、対象にならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

https://www.subaru.co.jp/recall/data/22-05-26.html

まとめ

スバル レヴォーグ レガシィアウトバック フォレスター  CB18 エンジンの不具合 EGR圧力センサートラブル リコール決定をまとめました。

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