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ダイハツ アルティス一部改良 新色設定 値段 トヨタカムリOEM商法について

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ダイハツ アルティス一部改良 新色設定 値段 トヨタカムリOEM商法について についての最新情報をまとめました。

ダイハツは8月1日、普通乗用車「アルティス」を一部改良し、同日より全国一斉に発売したと発表した。メーカー希望小売価格帯は4,063,000円~4,261,000円(消費税込み)。

アルティスは、歴代を通じてトヨタからOEM供給を受ける大型セダンで、OEM元車種は「カムリ」です。

初代アルティスは2000年に登場。4代目アルティスは、ダイハツ登録車として初のハイブリッド車かつハイブリッド専用車としてラインナップされ、5代目となる現行アルティスは2017年7月からとなります。

ボディカラーに「エモーショナルレッドⅢ」を新設定

普通乗用車「アルティス」は、2000年3月にトヨタ「カムリ」のOEMモデルとして登場した、ダイハツ唯一のセダン車。今回改良では、ボディカラーに「エモーショナルレッドIII」を新設定した。

メーカー希望小売価格

グレード 排気量/システム 駆動 価格(消費税込み) エコカー減税
G
2.5L/THS II
2WD 4,063,000円
免税
E-Four 4,261,000円

・ボディカラーはメーカーオプション
・北海道地区は22,000円高(税込み)、価格にリサイクル料金は含まず。
・リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれず。

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OEM商法について

自社製品に別のメーカーのエンブレムを装着して、相手先に供給するのがOEM車だ。トヨタは、自社のカムリをアルティスの名称で供給している。製造メーカーの商品とOEM車の販売台数を比べると、一般的には製造メーカー製が多い。トヨタ・カムリは2020年に1カ月平均で約1000台を登録したが、ダイハツ・アルティスは5台だ。 カムリも人気車ではないが、アルティスの売れ行きは、その0.5%と少ない。1カ月に5台、1年で60台の販売規模は、貴重ともいえるだろう。2020年における1カ月平均の売れ行きがヒトケタの車種は、ホンダのクラリティPHEV(2台)とNSX(1台)、ダイハツ・メビウス(3台)程度だ。メビウスもプリウスαのOEM車。

販売顧客つなぎとめ戦略

売れなくてもオッケー

OEM車の売れ行きが少ない理由は、本来は「穴埋め」になるから。 今のクルマは1台当たりの粗利が減り、販売店は、車両の販売だけでは儲からない。そのために車検や保険で稼いでいるから、顧客を繋ぎ止めたい。

スバルやマツダは、かつて軽自動車を自社で開発/生産していた。今はコスト低減などのために、メーカーは軽自動車事業から撤退したが、販売まで終了すると不利益も生じる。ユーザーがほかのメーカーに乗り替えて、販売会社は、車検、修理、保険などの仕事まで失う事になる。マツダが軽商用車の取り扱いを終えて、法人ユーザーがスズキに乗り替えると、その法人が営業用に使っているマツダ2まで、スズキのスイフトに切り替わる心配も生じる。自社の顧客は、なるべく他社と接触させず囲い込みたい。そこでOEM車を導入。

OEM車はこのような「穴埋め」に使われるから、基本的には積極的に売ることはない。

出典 https://news.mynavi.jp/article/20220801-2413542/ https://kuruma-news.jp/post/536882 https://www.automesseweb.jp/2021/09/22/769432

まとめ

ダイハツ アルティス一部改良 新色設定 値段 トヨタカムリOEM商法について についての最新情報をまとめました。

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