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スバルBRZ トヨタGR86 性能トラブル最新情報 エンジンブロー 塗装外れ リコールか?

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スバルBRZ トヨタGR86 トラブル最新情報 リコールか?についてまとめました。

スバルBRZ トヨタGR86  性能について 

2021年4月に発表されたGR86。トヨタ 86の2代目モデルとして登場し、発表時から大きな話題となったクルマです。

国産車の中では数少ない、身近なスポーツモデルです。新型GR86/BRZの心臓は2.4ℓ水平対向4気筒エンジン。エンジン型式はFA24型。このエンジン、北米で展開している大型SUVアセントやアウトバックにも積まれている。こちらは、ターボ過給されたエンジンだ。

GR86/BRZが積むFA24型は、単にアセントのFA24からターボチャージャーを外してチューニングを施したエンジンなのだろか?

梶川丈喜さん(スバル車両開発統括部パワーユニット担当)のコメントはこちら

「ボア×ストロークは、アセント用のFA24ターボと同じですが、このエンジン自体は新設計です。ターボを外してチューニングしたというレベルではありません。主要部品でアセント用と共用するものはほぼありません。自然吸気のビッグボアの高回転型のエンジンに仕立てるためにすべてを最適化しています」
という。

86/BRZのフルモデルチェンジにあたっては、マーケットからの「モア・パワー」の声に応えるために、さまざまな検討を行なった。「ターボ化」もそのなかにあったが、ターボチャージャー装着でエンジンの搭載位置が上がってしまう(車両の重心が上がってしまう)ことを嫌って、ターボ化は見送られた。

過給せずにモア・パワーを実現するには、排気量を上げる必要がある。最初に考えたのは、2.4ℓのFA24の自然吸気直噴エンジンだった。水平対向エンジンでストロークを伸ばすこと=エンジン幅の拡大となる。これに対してボアピッチが変わらなければボア径が大きくなってもエンジンの大きさは変わらない。

スペックは以下の通り

先代86/BRZ搭載のFA20型 排気量:1998cc ボア×ストローク:86.0mm×86.0mm 圧縮比:12.5 最高出力:200ps(147kW)/7000rpm 最大トルク:205Nm/6400-6600rpm 燃料供給:D-4S 燃料タンク容量:50ℓ 使用燃料:プレミアム

アセント搭載のFA24ターボ 排気量:2387cc ボア×ストローク:94.0mm×86.0mm 圧縮比:10.6 最高出力:264ps(194kW)/5600rpm 最大トルク:376Nm/2000-4800rpm バルブ駆動方式:ロッカーアーム 燃料供給:DI

新型GR86/BRZ搭載のFA24型 排気量:2387cc ボア×ストローク:94.0mm×86.0mm 圧縮比:12.5 最高出力:235ps(173kW)/7000rpm 最大トルク:250Nm/3700rpm 燃料供給:D-4S 燃料タンク容量:50ℓ 使用燃料:プレミアム
出典https://motor-fan.jp/mf/article/1636/

新型FA24型は、排気量が大きくなり、パワー/トルクとも大きく性能向上を果たした。高回転まで気持ちよく回るエンジンに仕上がっている。排気量は400ccアップしたが、エンジンの寸法、重量はほぼ変わらず。そのあたりにもスバル開発陣の意地が見える。新型86/BRZが搭載するFA24型ボクサーは、自然吸気の水平対向エンジンの究極のカタチだという。

トヨタ新型GR86がリコール寸前?塗装やシール材の剥がれ

86ですが、最近色々なところから気になる情報が多数流れてきました。最近SNSでは、GR86のエンジンブローが話題になっています。

初代86(ZN6型)でも、エンジン内のバルブスプリング交換や燃料ポンプ交換のリコールが発生していた過去がありました。

不具合は製造工程が原因なのか、それとも使用状況によるものなのか、今のところ断定できる情報はありません。

1つや2つではないGR86のエンジンブロー報告。

原因はオイルパンのシールパッキン?

いくつかのエンジンブロー報告を見ていくと、ブローの原因が判明しているものがあります。

エンジン修理作業を行っている専門業者から挙げられている原因は、オイルパンのシールパッキンが剥がれ、エンジン内部のストレーナー(配管)に詰まるというものでした。

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エンジンオイルの量をチェックするためのレベルゲージに、シールパッキンの一部が付着していた車もあるようです。

シールパッキンが剥がれ落ちる原因の一つに、シールの量が多いことを挙げる声もありました。

GR86のエンジンオーバーホールを行っている業者様からは、エンジンの部品同士の隙間を埋めるために塗布される液体ガスケット(シール)が、何らかの原因で多く塗布され、エンジンの内側へはみ出たものがストレーナーやオイルポンプに詰まっているのではないか、という見解も。この現象に走行距離などはあまり関係が無いようで、1,000㎞未満の個体でもエンジン内からシールパッキンが発見されているケースもあるようです。エンジン内部で起こっていることで、一般ユーザーが点検を行いわかるようなものではありません。問題が発生しても、自分で修理することは、ほとんど不可能です。ディーラーや専門業者へ相談し、修理してもらうほかありません。

エンジンブローの他にも、GR86では塗装剥がれの報告も相次いでいます。

リアテールランプとリアバンパー、Cピラーが隣り合う部分。テールランプとボディとのクリアランス(空間)が少ないことが原因の1つとして考えられています。

走行中の振動などで、テールランプとボディが接触し、塗装の一部が剝がれてしまうというものでした。

テールランプ付近で気になる傷や剥がれを見つけたら、ディーラー等へ相談してみましょう。リアバンパー交換などの対応がとられている例もあります。

エンジンブロー(シール剥がれ)、塗装剥がれ双方の問題について、取材を行ったディーラーでは、問題認識をしていないため、今すぐにリコールなどの対策がとられるということは無いようです。

ただし、一つ一つの問題に対しては相談を受け対応していくということです。

特にエンジンブローに関しては、発生すると安全な走行ができなくなる恐れがあります。早期の原因究明と、確実な対策が行われることを待ちたいところです。

出典https://car-moby.jp/article/automobile/toyota/gr86/gr86-is-on-the-verge-of-recall/

ドリフトでエンジンが故障という海外報告 はこちらです

【内部告発】トヨタが不正とリコールで大変になっている件

https://twitter.com/Moyoyo_ZD8/status/1554764737954861056

まとめ

スバルBRZ トヨタGR86 性能トラブル最新情報 リコールか?をまとめました。

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