スバル(SUBARU)の最新新車発売情報(2026年2月時点)と売れ行き(販売実績)をまとめます。主に日本市場とグローバル(特に米国)の情報を基にしています。情報は2026年1〜2月の報道・公式発表に基づくものです。

最近の主な新車・特別仕様車発売情報(2026年以降も含む最新動向)

スバルは2025年にフォレスターのフルモデルチェンジ(ストロングハイブリッド搭載)で好調でしたが、2026年に入りスポーツモデル中心の動きが目立ちます。

  • WRX S4 STI Sport♯(シャープ)
    2026年1月9日発表・公開(東京オートサロン2026)。日本仕様初の6速MT搭載STIコンプリートカー。水平対向ターボ+シンメトリカルAWDのハイパフォーマンスセダン。発売は2026年春頃予想。価格は670万円前後(予想)で抽選販売の可能性大。SNSで「待望のMT復活」「熱い」と大反響。
  • インプレッサ特別仕様車「STI Performance Edition」
    2026年1月9日発表。STI性能強化モデル。価格356万円〜。運動性能向上でファン層に好評。
  • レヴォーグ・WRX S4特別仕様車「STI Sport R-Black Limited Ⅱ」
    2026年1月9日発表。ブラック基調の限定モデル。美学を追求した内外装。
  • その他の2026年以降予想される新型・改良
  • スポーツハッチバック(車名未定):2026年10月頃発売予想。1.8Lターボ+6MTで価格360〜390万円。求めやすいスポーツモデルとして期待。
  • アウトバック:2026年12月頃日本復活予想。価格450万円〜。
  • レヴォーグ:フルモデルチェンジで2026年10月〜2027年頃。S:HEVハイブリッド搭載予想。
  • トレイルシーカー(EV SUV):2026年春発売予定。冒険志向の新型EV。
  • 新型スポーツモデル(パフォーマンスB STIコンセプト市販版):2026年後半。
  • BEV展開:2026年末までに4車種(ソルテラ含む)投入計画。トヨタ共同開発SUV中心。

公式サイトでは、2026年1月に複数の特別仕様車/STIモデルが一気に発表され、スポーツ志向を強化しています。

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売れ行き・販売台数実績(最新データ)

  • グローバル(主に米国中心)
    2025年通年販売:643,591台(前年比-3.6%)。12月は57,437台(-7.2%)。
    好調モデル:Crosstrek(191,724台・過去最高・+5.5%)、Forester(175,070台)、Outback(157,716台)。
    苦戦:WRX(10,930台・前年比-41.2%急落)。これが原因で2026年モデルはベースグレード復活&大幅値下げ($32,495〜)を実施。
    Legacy(セダン)は生産終了年にも関わらず+13.4%と意外な伸び。
  • 日本国内
    2025年はハイブリッド好調で11万台超え(6年ぶり)。フォレスター新型が人気だが、後半ペース落ち着き(月平均2,400台目標に対し下回る月も)。
    2026年3月期中間決算(2025年4〜9月):連結販売台数473千台(+23千台)。国内5.2万台(+4.5%)。フォレスターが牽引。
    全体業績は為替・関税影響で利益減だが、販売増でカバー。

スバルはSUV/ハイブリッドシフトが奏功しつつ、スポーツモデル(特にWRX)の価格高騰で苦戦。2026年はEV展開とMTスポーツの復活で巻き返しを図る戦略です。最新情報は変動しやすいため、SUBARU公式サイトやディーラーで確認をおすすめします。

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