ひろゆきのこのつぶやき、めっちゃ的確に本質突いてる。
ポストの核心分析
ひろゆきはいつも通り、「勝ち組と負け組の二極化」をズバリ指摘してる。
要するに:
- 高市政権の本質=「責任ある積極財政」って名目で、財政出動+減税をガンガンやる路線。
- これが円安圧力を強めてる(Bemaやリハックが事前に言ってた通り)。
- 結果:円安+株高で、持ってる人(株・外貨保有者)はホクホク。
- 持ってない人(サラリーマン・年金生活者)は物価高でキツイ。
- → 格差がさらに加速する未来が見えてる。
これ、2026年2月現在の市場状況と完全に一致してる。
実際の市場データ(2026/2/13現在)
- ドル円:153円前半(最近は少し円高調整中だが、1月には159円台まで円安進行)
- 日経平均:高市政権期待で急騰中(衆院選圧勝後、特に輸出株・金融株が強い)
- 高市首相の発言:「円安は輸出産業の大チャンス」「外為特会はホクホク状態」→ これが市場に「積極財政=円安容認」と受け止められた。
まさに「高市円安」が現実化してる。
なぜこうなるのか?(簡単メカニズム解説)
- 積極財政 → 国債大量発行懸念 → 長期金利上昇
- 金利上昇 → 円売り圧力 → 円安
- 円安 → 輸出企業儲かる → 株高
- 円安 → 輸入品(エネルギー・食料・原材料)高騰 → 物価高
- 物価高 → 実質賃金目減り → 庶民キツイ
投資家側:
- 株持ってる人 → 含み益
- 外貨(ドル建て資産)持ってる人 → 円安で円換算額爆増
→ まじでホクホク
非投資家側:
- スーパーの値上げラッシュ
- ガソリン・電気代高騰
- 家賃・外食もジワジワ
→ 「給料上がってねえのに生活苦しい」状態
これが二極化の加速。日本はすでに先進国で格差拡大率トップクラスだけど、ここに来てさらにブーストかかる形。
今後の展望(2026年後半〜2027年にかけて)
メインシ��リオ(70%くらい)
「責任ある積極財政」の範囲で抑え込まれる。
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- 食料品消費税2年限定ゼロとか、目先の人気取りはやる
- でも市場が「日本売り」し始めたら、即介入or調整
- ドル円は153〜158円のレンジで推移
- 株は高値圏キープ(日経4万超えも視野)
- 物価は3%前後のインフレ継続(実感なき回復)
強気シ��リオ(20%)
財政出動が効いて本物の成長軌道に乗る。
→ 賃上げが物価を上回り、本当の好景気に。円安も「適度な円安」として定着。
(ただし高市政権の実行力が鍵)
弱気シ��リオ(10%)
減税がエスカレートして財政信認ガタ落ち。
→ ドル円160円突破 → 輸入インフレ暴走 → スタグフレーション(景気悪化+物価高)
→ 二極化が社会問題化して、政治不安も出る最悪パターン。
ひろゆきらしい締め
このポスト、ただの愚痴じゃなくて「今が分水嶺」を警告してる感じ。
- すでに株・外貨持ってる人は今がチャンス(さらに円安進行期待)
- まだ何も持ってない人はマジで動いた方がいい(NISAでもいいから少しでも資産に変える)
日本はもう「全員が豊かになる」時代じゃなくて、「賢く動いた人だけが報われる」時代に完全にシフトした。
ひろゆきはそれを、いつもの毒舌でサラッと教えてくれたってこと。
要するに、「持ってる人はもっと持て、持ってない人は今すぐ動け」って話。
二極化は加速する。覚悟しとけ、ってね。
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