つみたてNISA(正式名称:新NISAの「つみたて投資枠」)の具体的な始め方を、2026年2月現在の最新ルールで超初心者向けにステップごとに解説!
ゆっくりしてってね!
2024年からの新NISA制度で、つみたて投資枠は年間120万円まで非課税で積立可能、非課税期間は無期限、生涯投資枠は1,800万円(成長投資枠と合計)です。
2026年現在、制度は基本的に変わっておらず(一部税制改正議論はありますが、2026年2月時点で大きな変更は適用されていません)、今から始めても全く遅くありません。
まずは第一歩!
全体の流れ(所要時間:最短1週間〜3週間程度)
- 金融機関を選ぶ
- 総合口座+NISA口座を開設する
- 税務署の審査を待つ(仮開設で即積立可能なところ多数)
- 投資信託を選ぶ
- 積立設定をする(自動で毎月買付開始)
STEP1: 金融機関を選ぶ(一番大事!ここで9割決まる)
NISA口座は1人1金融機関しか持てない!!!!
慎重に選びましょう。2026年現在のおすすめ順(初心者向け)
| 順位 | 金融機関 | おすすめポイント(2026年現在) | 最低積立額 | クレカ積立ポイント還元 | 取扱銘柄数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SBI証券 | 銘柄最多、手数料最安クラス、毎日・毎週積立可、投信マイレージあり | 100円 | ◎(三井住友カードなど) | ★★★★★ |
| 2 | 楽天証券 | 楽天ポイントが貯まりやすい、楽天カード積立で高還元、アプリ使いやすい | 100円 | ◎(楽天カード) | ★★★★☆ |
| 3 | マネックス証券 | 米国株も強い、ポイント還元率高い、毎日積立可 | 100円 | ○ | ★★★★☆ |
| 4 | auカブコム証券 | Pontaポイントが貯まる、auユーザー優遇 | 100円 | ○ | ★★★☆☆ |
| 5 | 松井証券 | 老舗でサポート良い、50万円以下手数料無料 | 100円 | △ | ★★★☆☆ |
初心者最強の選択 → SBI証券か楽天証券のどちらか。
→ すでに楽天経済圏を使っているなら楽天証券、それ以外はSBI証券が無難です。
まあ これはどちらかにするかと言えば 私は 前者かな
STEP2: 口座開設の手順(スマホで完結可能)
- 選んだ証券会社の公式サイト・アプリへ
- 「口座開設(無料)」ボタンをタップ
- 必要情報を入力(氏名・住所・職業・銀行口座など)
- 本人確認書類をアップロード(マイナンバーカードが最速)
- マイナンバーカード → eKYCで即日〜数日
- 通知カード+免許証など → 郵送で1〜2週間
- 「NISA口座も同時に開設」を選択(ほぼ必須)
- 申し込み完了 → メールで審査状況が来る
- 多くのネット証券で仮開設(税務署審査前でも積立開始可能)
- 税務署審査は1〜2週間程度(他社でNISA持ってなければほぼ通る)
STEP3: 投資信託を選ぶ(これで9割の人が迷うが 突破します!)
2026年現在、つみたて投資枠対象商品は金融庁が厳選した低コスト・長期向きのものだけ(約200本前後)。
超初心者におすすめの3本(2026年現在も鉄板)
| 順位 | 商品名 | 信託報酬(年) | 主な投資先 | おすすめ度(初心者) | 理由 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 約0.05775% | 全世界株式(先進国+新興国) | ★★★★★ | 分散最強、手数料最安クラス |
| 2 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 約0.0935% | 米国大型株500社 | ★★★★★ | 過去実績抜群、わかりやすい |
| 3 | SBI・V・S&P500インデックス・ファンド | 約0.0938% | 米国大型株500社 | ★★★★☆ | SBIで人気、手数料安い |
- 迷ったら1本だけでOK → 「eMAXIS Slim 全世界株式」が今も王道
まあ わからない場合には これですかな
- リスクをさらに下げたい → バランス型(株+債券)も選べる
STEP4: 積立設定をする(これで自動運用開始)
- 口座にログイン
- 「投信」→「積立設定」→「NISA(つみたて投資枠)」を選択
- 商品を選ぶ
- 積立金額を決める(例: 月3万円・5万円・10万円など)
- 年120万円以内ならOK(月10万円まで)
- 積立頻度 → 毎月 or 毎週 or 毎日(SBI・楽天など対応)
- 引落方法 → 証券口座 or クレカ積立(ポイント狙いならクレカ推奨)
- 積立日を設定(毎月1日・5日・26日など)
- 確認 → 設定完了!
→ 初回買付は設定後数日〜1ヶ月後から自動で始まります。
注意点まとめ(2026年2月現在)
- 今から始めても遅くない → 非課税期間無期限なので、いつ始めても複利が効く
- 生活防衛資金は先に確保 → 積立額は無理のない範囲で(手取りの5〜20%目安)
これは鉄則です!!!
- 途中で売却してもOK → 売却分は翌年から枠復活(成長投資枠ほどではないが)
- 2026年改正の動き → 子ども向け拡大や債券型追加の議論あり(まだ未確定)
- わからない時は金融機関のチャット・電話サポートが無料で親切
まずはSBI証券か楽天証券のサイトで口座開設申し込みだけでもしてみてください。
申し込み自体は無料・キャンセル可です。そこから「本当にやるか」決めても遅くありません!
一晩寝かせて 明日行ってみよー!
月1万円からでも、20年続けると大きな差になりますよ。がんばってください!
それでは! グッドラック🤞