トヨタのコンパクトSUV「ヤリスクロス」は、フルモデルチェンジではなく2027年に大幅な外観刷新を伴う「ビッグマイナーチェンジ」が実施される可能性が非常に高まっています。 [1]
最新情報を以下のポイントにまとめました。
1. 外観(エクステリア)の刷新
- すでに欧州市場向けに先行発表された新デザインが日本仕様にも導入される見込みです。 [1, 2]
- 従来の独立したグリルから、ボディと滑らかに一体化した「新世代ハニカムパターン」のシームレスグリルへ変更されます。 [1, 2]
- デイタイムランニングライトがヘッドライトユニット内へ統合され、よりシャープな顔つきに生まれ変わります。 [1]
2. パワートレイン(走行性能)の強化
- 欧州で先行投入されている高出力版ハイブリッドシステム「ハイブリッド 130」(システム最高出力:約130ps)が日本仕様にも追加導入される噂があります。 [1, 2]
- 実現すれば、これまでの116psからパワーアップし、より力強い加速と走りのゆとりが期待できます。[1]
3. 内装と安全装備
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- コネクティッド機能の拡充やメーター、インフォテインメントの強化が予想されます。
- 安全運転支援システム「トヨタセーフティセンス」の最新アップデートも盛り込まれる見込みです。[1]
4. フルモデルチェンジ(全面刷新)の時期
- 2027年に大規模なマイナーチェンジを挟むことから、車体を根本から変えるフルモデルチェンジは2028年〜2029年頃まで先送りされるシナリオが濃厚です。 [1]
なお、直近では2026年8月に「GR SPORT」などを含む日本仕様の一部改良モデルが発売されたばかりで、現在は現行型の最後のフリーオーダー(受注)が一部再開している状況です。 [1, 2]
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