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ベルギーリーグで初ゴールの木下康介元U19日本代表の経歴とヨーロッパでの成績、ベルギーリーグシント=トロイデンVVとプレースタイル

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サッカー元U19日本代表の木下康介選手、現在ヨーロッパです。
若くして海外に飛び出したエリート選手です。
今年のチームとこれまでの結果はどうでしょうか?
ここで、木下康介選手の経歴、チームと彼のプレースタイルをまとめました。

ベルギーリーグで初ゴールの木下康介元U19日本代表の経歴とヨーロッパでの成績

サッカー元U19日本代表の木下康介選手は1994年10月3日で24歳のサッカー選手です。
東京都出身で、日本では2007年 – 2009年 横浜FCジュニアユースでプレー、そして、2010年 – 2012年は 横浜FCユースでプレーしました。2012年シーズンの6月には2種登録選手としてトップチームにも合流しています。

そして、U-17日本代表、U-19日本代表にも選出されています。

2011年の段階で、マンチェスターシティーのテストを受けて高い評価を受け、翌年正式に入団オファーを受けた逸材の海外挑戦として注目されました。 
そして2013年、18歳の段階で、ドイツのフライブルクへ移籍しました。
2013年 – 2014年 は、SCフライブルクU-19
2014年 – 2016年 は、SCフライブルクIIでレギオナルリーグ(ドイツ連邦リーグの4部リーグ)でプレーしました。

しかしながら、怪我などもあり、ゴールを量産することはできませんでした。
そして、フライブルグでトップチームに入ることはできませんでした。
2016年10月、レギオナルリーグのFC08ホンブルクへ加入し、4試合で1点という成績でした。

その後、スウェーデンに渡り、スウェーデントップリーグのチーム、ハルムスタッズBKに移籍しました。

このチームは1914年3月6日に創設された歴史のあるチームです。4度のリーグ制覇と1度のカップ制覇を経験しています。

本拠地ハルムスタッドはスウェーデンの小さな地方都市です。今年卓球世界大会が開催された町として覚えている人もいるでしょうか。
過去に、スウェーデン代表、日本でもプレーしたフレドリック・ユングベリも在籍していました。
最近はトップリーグと2部リーグを行ったり来たりで、2017年はトップリーグに返り咲きました。

しかし、2017のシーズンは成績が悪く、16チーム中15位となり2部リーグスーペルエッタンに降格しました。

この時、途中まで指揮していたのが、現在清水エスパルスのヤン・ヨンソン氏です。
彼は、このチームを解雇された後、昨年の7月10日にサンフィレッチェ広島と契約、見事に残留に貢献しました。

昨年2017年のシーズンは、開幕戦になんと一発レッドカードで退場となり、その後も途中からの出場が多くなり、リーグ戦では23試合1得点3アシスト、カップ戦では1試合1得点0アシストという結果でした

2018年、チームは2部に降格、そのスウェーデンリーグ2部で、木下選手はリーグ戦では29試合13得点、そしてカップ戦を合わせて30試合14得点と活躍しました。

2019年1月18日、ベルギー1部シント=トロイデンVVへの移籍が発表されました。

そして、2月9日、第25節のワースラント=ベフェレン戦で途中出場を果たすと、移籍後初得点をきめて勝利に貢献しました。

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ベルギーリーグについて

ベルギーリーグは16チームのリーグです。
レギュラーシーズンが終わると、上位6チームによるプレーオフと、1、7位から15位のチームによるプレーオフ2が行われます。
16位のチームは2部に自動降格です。
このリーグは5強、ヘンク、スタンダール、ヘント、クルブブルッヘ、アンデルレヒト、いわゆる“ビッグ5”のチームがあります。

プレーオフ1の1位のクラブがリーグ優勝チームです。
また、プレーオフ1の優勝クラブにはUEFAチャンピオンズリーグの国内リーグ優勝チーム3次予選、準優勝クラブにはUEFAチャンピオンズリーグの国内リーグ上位チーム3次予選、3位クラブにはUEFAヨーロッパリーグの予選3回戦の出場権が与えられます。

このプレーオフ2の勝者とプレーオフ1の4位のクラブは、ホーム&アウェイで対戦し、勝利クラブはUEFAヨーロッパリーグ予選2回戦に出場する権利が与えられます。

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ベルギーリーグのシント=トロイデンVVについて

シント=トロイデンVVは、ベルギー・リンブルフ州シント=トロイデンを本拠地とするサッカークラブです。
シント=トロイデン、またはSTVV(エス・テー・フェー・フェー)、愛称のデ・カーナーリス(De Kanaries)と呼ばれています。
現在ベルギー・プロ・リーグ (1部) に所属で、1924年創設と歴史もあります。

このチーム、2017年11月15日、日本のECサイトを運営するDMMグループが経営権を取得しております。シントトロイデンの会長は日本人の村中悠介氏、DMM.comの最高執行責任者COOです。

その縁もあり、遠藤航選手、冨安健洋選手、鎌田大地選手、鎌田大地選手が所属しており、木下選手が5人目の日本人選手となります。

木下康介選手のプレースタイルについて

190cm、85Kgの日本人としては破格のサイズの大型FW、プレースタイルは俊敏にしてパワフル、さらに持久力もあるという魅力的な選手です。
ドイツ語も堪能な木下選手、今季はベルギーでゴールを量産、そして来季は再びドイツに挑戦、そして日本代表入りも期待できる選手です。

まとめ

木下康介選手は若い世代の日本代表として、海外に挑戦した選手です。
残念ながらドイツでは怪我の影響もあり、トップリーグでのプレーはかないませんでした。
しかし、2017年スウェーデンのトップリーグでプレーした最初の日本人選手となりました。
2018年は2部リーグでゴールを量産、2019年はベルギーリーグでプレー中です。若くて身体能力に恵まれた、期待の選手です。
今後の彼の活躍に注目しましょう。

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