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次期衆院選と立憲民主党枝野代表の政権構想準備について。2019衆参ダブル選挙は?

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立憲民主党枝野代表が、政権構想の準備を始めました。
これは興味がありますね。
そこで、次期衆院選と立憲民主党の政権構想準備について。2019衆参ダブル選挙の可能性についてまとめました。

次期衆院選と立憲民主党枝野代表の政権構想準備について

立憲民主党の枝野代表は長崎県諫早市で記者団に対し、次の衆議院選挙で与党を過半数割れに追い込み野党で連立政権を組むことも念頭に、政権構想の準備に着手する考えを示しました。

この中で枝野代表は
「野党第1党の党首として連立政権をつくる場合の責任があるので、衆議院が解散したら各党が政策の違いはあるけれど『当面、総選挙後の4年間ではこれをやる、これはやらない。例えば、憲法は変えない』というような旗を立てる」
と述べました。

そのうえで枝野氏は「これに賛同していただける方はどなたでも一緒に連立を組もう。その方々が過半数を占めれば枝野政権ができる。十分、自民党と対抗できると思って、今から着々と準備を進めたい」と述べ、政権構想の準備に着手する考えを示しました。

出典
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190210/k10011810661000.html

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次期衆院選と立憲民主党枝野代表の政権構想準備の内容について

上の枝野氏のコメントでもわかるように、どの党とも連合することを示唆しております。
それに反応したのが共産党です。

これに対してのネットでの意見は以下のようなものがあります。

何を持って野合というかは意見が分かれますが、政策や基本理念が大きく異なる党の連合はそう指摘されても反論は難しいかもしれません。

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2019衆参ダブル選挙は?

そこで、次期衆議院選挙を今年の参議院選挙に合わせるため、衆議院を解散させるという選挙戦法を自民党が取る可能性があります。
これによって、準備不足の野党は足並みがそろわず、どちらの院の選挙でも大敗するという目論見です。

自民 甘利選対委員長 ”情勢次第では衆参同日選挙も”
2019年2月10日 15時51分
夏の参議院選挙をめぐり、自民党の甘利選挙対策委員長は、選挙情勢次第では、「衆参同日選挙」もありうるとの見方を改めて示しました。

甘利選挙対策委員長は、自民党大会のあと、記者団に対し、4月の統一地方選挙と夏の参議院選挙について、「過去を振り返ると、い年は自民党にとって厳しい選挙が続いているが、ジンクスを払拭(ふっしょく)し、躍進の実績をつくりたい」と述べました。

そのうえで、参議院選挙に合わせて衆議院を解散する「衆参同日選挙」について、「ダブル選挙の考えはみじんもないというのが、安倍総理大臣の現在の発言だ」と指摘しました。

一方で、「野党が、理念を共有せずに選挙のためだけに結集する『野合』をするなら、われわれは勝つために、あらゆる手段をとる。安倍総理大臣が採用するかは分からないが、私には提案する責務があり、ちゅうちょはしない」と述べ、選挙情勢次第では、「衆参同日選挙」もありうるとの見方を改めて示しました。

出典
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190210/k10011810361000.html

すでに自民党の選対はその構想を持っていることを隠していません。

それに対して、枝野氏は

と決意を表明しています。

実際は、同時選挙になった場合の野党の協力は非常に厳しいものとなります。

まとめ

次期衆院選と立憲民主党枝野代表の政権構想準備について。2019衆参ダブル選挙の可能性についてまとめました。
衆参ダブル選挙の可能性は高いと思われます。

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