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ハンガリー編

ハンガリー ブダペスト観光、世界遺産をめぐる歩き方 その1、セーチェーニくさり橋

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ブダペストのドナウ河岸、ブダ城地区、及びアンドラーシ通りがブダペスト市街における世界遺産の場所です。まさに市内観光のハイライトでもあります。
それらのブダペスト市街の世界遺産の場所の中で私の判断する絶対行くべきポイントをピックアップしていきたいと思います。

ハンガリー ブダペスト観光で必ず見るべき世界遺産、セーチェーニくさり橋

ドナウ川を中心とするブダペストの象徴の一つとも言えるこの橋、全長は375メートルで、簡単に歩いて渡ることができます。この橋は、ドナウ川に最初に建設された恒常的な橋とのことで、ドナウ川西岸のブダ地域と東岸のペストをつないでいます。1849年に完成され、第二次世界大戦で破壊されましたが、1949年に再び開通しました。

このセーチェーニ鎖橋は1987年に「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区」のエリアの一部として、ユネスコ世界遺産に登録されました。
その後、ブダペストの世界遺産の範囲は拡大されて「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」となり、アンドラーシ通りとブダペスト地下鉄1号線も含まれるようになりました。

セーチェーニ鎖橋の見所とシャッターポイントについて

この橋の特徴は、美しい外観、特徴的なアイバーチェーン(アイバーとは両端に穴の開いた細長い鉄板のことで、これをピンでつないでケーブルとした)を使った構造、橋の両側のたもとにある4頭のライオンの石像と複数の見所があります。

セーチェーニ橋を見るポイントとしては、やはり橋を実際に渡るのが一番いいですね。通航料などはありません。世界各国からの多くの旅行客が橋を渡りながら写真を撮っています。写真撮影ポイントは、ライオンの石像が入る場所、そして、背景の王宮を見えるように撮るペスト側からブダへカメラを向けて撮るのがいいですね。

ただ、これは東から西方向なので、午後の時間帯は逆光になるのが難点です。また、橋の中程からドナウ川を見下ろして、北側と南側それぞれに違う雰囲気の写真が撮れます。

注意したいのは、決して歩道から車道に出ないこと、車道を横断しないことです。横断歩道はありません。交通事故に遭うと後の旅もう台無しになってしまいます。幹線道路の一つですから、ヘビートラフィックです。どちらかというと、南側の歩道の方が王宮の写真も撮れていいと思います。

昼は王宮を背景とした景色、そして夜はライトアップされた光の美しさを間近に、そして王宮の横の展望台から楽しむのがいいですね。

距離はありますが、ゲッレールトの丘からのこの橋のライトアップされた夜景はやや北にあるの国会議事堂とともにこの街ベストの夜景ポイントです。

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このように、鎖橋はブダペスト観光には外せない場所です。

セーチェーニくさり橋への市内からのアクセス

セーチェーニ鎖橋へのペスト側からのアクセスですが、最寄りの地下鉄の駅はブダペスト地下鉄1号線の始点、ヴェレシュマルティ広場駅駅です。この広場からは600メートルで歩いて8分ですが、その次の駅で、地下鉄1、2、3号線が交差する、デアーク・フェレンツ広場駅からも歩いて約750メートルで10分で到着します。

セーチェーニくさり橋周辺のカフェやレストランなど

ヴェレシュマルティ広場に戻ると、そこから繁華街のヴァーツィ通りが始まります。この歩行者天国には数多くのカフェとレストラン、旅行客向けの御土産屋が立ち並んでおります。橋に行く前にこの通りを散策して、腹ごしらえをしたり歩き始める前のお茶タイムを楽しむのがおすすめです。ハンガリー料理に迷うようならば、食べなれたバーガーキングもマクドナルド、ケンタッキーフライドチキンもあります。

まとめ

セーチェーニくさり橋はブダペストの世界遺産の中でも一番重要度が高い場所と言っていい素晴らしい美しさの橋です。地下鉄の駅からのアクセスも歩いてすぐの距離です。また、橋を渡るとブダの王宮を含めた観光エリアが始まります。
カフェやレストランはヴェレシュマルティ広場から伸びる繁華街のヴァーツィ通りで楽しむことができます。

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