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ハンガリー編

ハンガリー ブダペスト観光、世界遺産をめぐる歩き方 その4、マーチャーシュ聖堂と三位一体広場

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ブダペストの世界遺産「ドナウ河岸、ブダ城地区、及びアンドラーシ通り」の構成資産はコンテンツの質において非常に充実しております。その世界遺産をめぐる歩き方、その4では、ブダ城から歩いてすぐのマーチャーシュ聖堂と三位一体広場を紹介します。

ブダペスト、ブダの王宮の丘のランドマーク、マーチャーシュ聖堂

ブダペスト、ブダの王宮の丘のエリアにあり、ブダ城から歩いてすぐのところにあるマーチャーシュ聖堂の正式名称は聖処女マリアの聖堂です。その歴史は紀元1000年頃にさかのぼりますが、現在の建物の元となる後期ゴシック様式の建造物は14世紀後半に建造されたもので、その後修復されて現在の姿になりました。80mの教会の塔を、教会前の三位一体広場から見上げて写真を撮ります。

広場から漁夫の砦の方に歩いて、そこから教会を眺めると、陶器で作られた瓦を使ってモザイク模様にデザインされている特徴的な屋根が見えます。

マーチャーシュ聖堂の内部

入場料を払うと教会の内部、地下の宝物殿、そして、別料金で教会の塔を登ることができます。
見所は、カトリック教会の豪華絢爛な主祭壇や、宝物殿のマルタ騎士団の紋章などの展示物、そして、塔の上から眺めるブダペストの景色です。

ブダペスト、ブダの王宮の丘、三位一体広場と三位一体像について

三位一体広場という広場の名前の由来は、広場にあるバロック様式の三位一体像です。1713年にペスト流行の収束を記念して建てられたこの像の他には、初代ハンガリー王のイシュトバーン1世の騎馬像がこの広場にあります。

ここからバスの16番、116番に乗ると、ブダペスト地下鉄2番線、セール・カルマン広場駅にいくことができます。私は丘から降りる時、歩いて降りるかもしくはこのバスを利用しております。

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ブダペストの王宮の丘のおすすめのスーパー、酒屋

マーチャーシュ聖堂の広場を挟んだ斜め向かいの角にスーパー、Cba Prímaの入り口があります。
夏のブダペストはとにかく暑いので、頻回の水分補給が必要です。私はここでペットボトルとスナックをよく購入します。
そして、このスーパーは、2階で酒類の販売をしておりますが、このお店のワインの品揃えはまさに圧巻の一言です。ハンガリーのワインと言えば、トカイワイン、ハンガリーのトカイ地域で作られる貴腐ワインで、芳醇な香り、そして濃厚な甘みが特徴です。このお店はこのトカイワインがずらりと並んでいます。芳醇な香りと濃厚な甘みが特徴です。糖分含有量の級数で3プットニョシュ ~ 6プットニョシュと分けられますが、それらすべてで多彩な選択肢があります。そして、値段も非常にリーズナブルで、私も荷物を気にしながらも2本買ってしまいました。
ほか、ハンガリーのお土産となるお菓子類も置いてありますので、ここで買うという予定を組んでもいいと思われます。

Cba Príma – Budavár
Tárnok u. 22, 1014
Budapest,
ハンガリー

まとめ

ブダ城からマーチャーシュ聖堂、三位一体広場への散策はこの王宮の丘の一番の楽しみです。広場から聖堂を見上げ、喉が渇いたら角のスーパーでペットボトルを購入しましょう。そして、お酒やワイン、お土産などもここで揃えることができます。

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