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伊勢神宮初詣の人出とおすすめの混雑回避できる日とは?参拝時間、日の出を見れる場所とおすすめの宿も紹介

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伊勢神宮は日本の初詣のメッカです。

まさに、壮絶な数の参拝客が正月3が日にお参りに行きます。

その時は、数時間待ちということも起こります。
そこで、伊勢神宮初詣の人出と、おすすめの混雑回避できる日、そして日の出を見れる場所とおすすめの宿も紹介します。

伊勢神宮の初詣の人出は?

伊勢神宮の正式な名称は「神宮」です。
それだけ、日本の数多くある神社の中でも特別な存在として、日本人の崇拝の対象となっております。

正月3が日の参拝客数は2016年では、前年比6万6053人増の48万4022人と神宮司庁広報室が発表しました。
同広報室によると、3日間で内宮は32万394人、外宮は16万3628人です。

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伊勢神宮初詣におすすめの混雑回避できる日は?

これは、1月4日午後と1月5日午前です。
正月三が日は上述の通り、毎年多くの人が参拝します。しかしながら、4日以降は混雑は緩和されます。

私は去年、1月4日午後にJR伊勢市駅に到着、そして歩いて外宮まで行って、お参拝しました。

すると、混雑はしていたもの、待ち時間が発生する、というようなシチュエーションは全くありませんでした。

ちなみに、毎年1月4日には日本の内閣総理大臣が伊勢神宮をお参拝することになっております。昨年も安倍首相が午後同じ時間帯に参拝されました。
ただし、首相は内宮を参拝されました。他の政党の党首も同じ日に伊勢神宮を参拝します。

そして、内宮の近くの宿に一泊して、次の朝1月5日、早朝に内宮を参拝しまいた。

伊勢神宮の初詣の参拝時間は?

伊勢神宮は、内宮、外宮、別宮全てで参拝時間が月によって決まっています。

• 10月・11月・12月午前5時~午後5時
• 1月・2月・3月・4月・9月午前5時~午後6時
• 5月・6月・7月・8月午前5時~午後7時

ただし、例年、初詣期間中の大晦日からお正月三が日を含めた1月5日まで終日参拝ができると伊勢市観光案内のサイトでは書かれています。

ただし、大晦日から元旦にかけて、両宮の神楽殿では終夜神楽が奉奏され、お神札、お守などが授与されます。と伊勢神宮のサイトでは書かれていますが、正月に関しては明言されていませんので、各自ご確認ください。

私は1月5日の早朝に参拝して、お守りを購入しました。

朝の内宮は初めは真っ暗でそのうちだんだん薄明るくなってきて、川辺の景色が見えてきます。その光景は幻想的でもありました。そして、川の向こうには日の丸が掲げられています。

伊勢神宮での日の出の参拝について

伊勢神宮のサイトには
「11月下旬から1月下旬まで 午前7時半頃に 冬至を中心として前後1か月に置いて、内宮宇治橋の大鳥居から昇る、美しい日の出を望むことができます。」
と明記されています。

私は内宮に入る宇治橋の手前で大勢の人と一緒に、1月5日の日の出を待ちましたが、残念ながら周囲は明るくなっているのにもかかわらず、日の出を拝むことはできませんでした。若干曇っていたからかもしれません。

伊勢神宮周辺のおすすめの宿とは

早朝に神社に参拝するためには、神社から近い宿に宿泊していないと難しいですね。

伊勢のおすすめの宿をこちらでまとめております。合わせてご確認ください。
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まとめ

伊勢神宮の伊勢神宮初詣の人出と、おすすめの混雑を回避できる参拝日をまとめました。正月三が日の人出、日の出を拝める場所と、おすすめの宿についてもまとめました。
正月3が日はどの日も非常に混雑しており、この混雑を避けるため、1月4日と5日の初詣をお勧めします。宿は内宮に近い宿をお取りください。

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