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2022年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、ヒョンデの「アイオニック 5」に 日本での売り上げが難しい理由とは?

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2022年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、ヒョンデの「アイオニック 5」になりました

しかし 日本での売り上げが難しい理由とは? をまとめました。

2022年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、ヒョンデの「アイオニック 5」

世界34か国、102名のモータージャーナリストによって選考委員が構成されるワールド・カー・アワードは4月13日(現地時間)、大賞に相当する「2022ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」に、ヒョンデのバッテリEV「アイオニック(IONIQ)5」を選出したと発表した。

今回のワールド・カー・オブ・ザ・イヤーには27台のノミネートがあり、その中から審査を経て「アイオニック 5」が大賞を受賞した。また、同時に「ワールド・EV・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた。

なお、「ベスト・ラグジュアリー・カー」はメルセデス・ベンツの「EQS」、「ベスト・パフォーマンス・カー」はアウディの「e-tron GT」、「ベスト・アーバン・カー」はトヨタの「ヤリスクロス」が受賞している。

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ヒョンデの「アイオニック 5」 日本での売り上げが難しい理由とは?

韓国・現代自動車「ヒョンデ」の12年ぶりの日本再参入に対して、日本の自動車産業界にはさまざまな見方がある。同社は2020年、企業名とブランド名についてグローバルで、それまで使われてきた「ヒュンダイ」から韓国語の発音により近い「ヒョンデ」に変更している。

しかしながら、韓国車の日本での販売はこれまで常に非常に低かった歴史があり、この名前変更の効果はいかがなものか?

ヒョンデ モビリティ ジャパンが2022年2月8日の記者発表で明らかにした、日本市場向けの戦略の柱は大きく3つある。「完全オンライン販売」「ZEV限定導入」「Anyca活用」だ。

この場合、日本人の求める緻密なアフターサービスは厳しくなるであろう。

アイオニック 5 日本でのサイズ、価格は?

ボディ寸法は、全長4635mm×全幅1890mm×全高1645mm、ホイールベース3000mmで、日産「リーフ」や「アリア」より大柄価格はベースモデルが479万円、最上級の4輪駆動モデルが589万円

https://news.yahoo.co.jp/articles/7592bcbbbd45565457384d11ba9338cda5fe8e22

まとめ

2022年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、ヒョンデの「アイオニック 5」に 日本での売り上げが難しい理由とは?をまとめました。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1403252.html

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