日付
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時間
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対戦カード
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会場
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結果/備考
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2025/5/24
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14:00
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神戸大学 vs 同志社大学
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王子スタジアム
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終了(詳細は配信アーカイブ参照)
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2025/5/25
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11:30
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甲南大学 vs 近畿大学
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王子スタジアム
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終了(Div.1復帰校同士の対戦)
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2025/5/25
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14:00
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関西学院大学 vs 関西大学
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王子スタジアム
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終了(春の「関関戦」として注目)
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2025/5/25
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11:30
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立命館大学 vs 京都大学
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王子スタジアム
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終了(立命館の連覇狙い)
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- 追加交流戦例(春季オープン戦):
- 2025/6/8: 関西学院大学 vs 法政大学(王子スタジアム、14:00、GAORA生中継)。
- 2025/6/7: 神戸大学 vs 京都大学(王子スタジアム、12:00、50周年記念戦)。
これらの試合は、立命館大学や関西学院大学の強さを確認する機会となり、関西大学も全米オールスター戦(Hula Bowl)参加選手を擁し、強化を図っています。秋季リーグ戦(Div.1)の予定秋季は8月下旬から11月にかけてリーグ戦を実施。開幕戦はスポーツナビで無料ライブ配信予定。各節で複数試合が同時開催され、プレーオフを経て西日本代表が決定します。2025年7月22日にスケジュールが発表され、以下は第1節以降の主な予定(変更可能性あり)。
節
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日付
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時間
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主な対戦カード(Div.1中心)
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会場
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備考
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第1節
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2025/8/28
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18:20
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関西大学 vs 京都大学
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未定(エキスポ予定)
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開幕戦、無料配信予定
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第2節
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2025/9/7
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14:40
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神戸大学 vs 京都大学
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たけびしスタジアム
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–
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2025/9/7
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17:20
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立命館大学 vs 甲南大学
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たけびしスタジアム
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–
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第2節
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2025/9/13
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16:00
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追手門大学 vs 大阪大学(Div.2参考)
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エキスポ
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Div.1混在節
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2025/9/14
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11:00
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未定(複数試合)
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エキスポ
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–
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第3節以降
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2025/9/15~11/下旬
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変動
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残り対戦(関西学院 vs 近畿、同志社 vs 立命館など)
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各種(王子/エキスポ/京都)
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最終節11/25-26予定、入替戦12/14
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入替戦
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2025/12/14
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変動
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Div.1下位 vs Div.2上位
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たけびしスタジアム
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昇降格決定
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- 全体スケジュール傾向: 週末中心に7節程度のリーグ戦後、プレーオフ(例: WESTERN JAPAN BOWL)。全日本選手権出場は上位3校(関西・関東各3校制)。Div.2/3/4も並行開催され、西日本学生大会(5月頃)と連動。
- 放送予定: GAORAでDiv.1全試合中継。アメフトライブ by rtvで有料アーカイブ。開幕戦はスポーツナビ無料。
詳細スケジュールは公式サイトのPDF(https://www.kansai-football.jp/schedule/)で確認を。2025年秋季は8月8日開幕告知済みで、8月29日現在、第1節直前です。2025年の予想2025年の関西学生アメフトは、2024年の実績(立命館大学がリーグ優勝・甲子園ボウル制覇、関西学院大学が6連覇中だったが破られる)を基に、3強(立命館、関西学院、関西大学)の争いが激化すると予想されます。春季結果から、立命館の勢いが続き、関西大学のカムバックが鍵。全体として全勝優勝は難しく、接戦続きのシーズンになりそうです。以下は主な予想ポイント。優勝・上位争い予想
- 立命館大学(Panthers): 優勝候補No.1(連覇濃厚)
2024年秋季で関西学院を破り、9年ぶり甲子園ボウル優勝。春季でも京都大学に勝利し、攻撃力(パス中心)が安定。監督の戦略と若手選手の成長で、プレーオフ突破率高く、西日本代表確実。全日本で日本一防衛の可能性大。 - 関西学院大学(Fighters): 2位以内、プレーオフ進出
甲子園ボウル6連覇の絶対王者だが、2024年に立命館に敗北。春季の関関戦(vs関西大学)で巻き返しを図るも、ディフェンスの強化が必要。歴史的に安定(60回以上のリーグ優勝実績)で、関西大学とのライバル戦が鍵。交流戦(vs法政大学)で東日本勢に勝てば勢いづく。 - 関西大学(Kaisers): 3位以内、ダークホース
1935年創部で最古参。2023年に13年ぶりリーグ優勝、2024年は上位争い。春季関関戦勝利なら上積み大。WR溝口駿斗(Hula Bowl 2025日本代表選出)の活躍でオフェンス強化。全日本準々決勝で早稲田に惜敗した経験を活かし、関西3位以内で甲子園ボウル出場狙い。
その他のチーム予想
- 近畿大学・神戸大学: 中位(4-5位)。近畿は安定、甲南復帰で神戸と競う。春季で甲南に勝てば上位浮上。
- 同志社大学・京都大学: 下位(6-8位)。同志社5年ぶりDiv.1復帰も、春季神戸戦で苦戦予想。京都は立命に分が悪い。
全体のシーズン展望
- 激戦要因: 関西・関東各3校の全日本出場制で、関西内対決が増加。立命館 vs 関西学院の「新3強」対決、関関戦(関西 vs 関学)がハイライト。過去10年で全勝優勝なしの傾向から、2025年も同率1位やオーバータイム多発。
- 注目ポイント: 入替戦(12月)でDiv.1維持争い。気象(夏の高温)や選手の海外経験(Hula Bowl)が影響。立命館の連覇か、関西大学の逆襲かで、甲子園ボウルは関西勢同士の可能性も。
- 視聴・応援Tips: GAORAで全Div.1中継、Tailgate Party(5/25、王子スタジアム)でファンイベント。X(旧Twitter)で#関西学生アメフト でリアルタイム情報。
この予想は2024年実績と春季結果に基づくもので、怪我や新戦力次第で変動します。詳細は公式連盟サイトやGAORAを参照。