現在(2026年2月2日)の時点で、日本で衆議院選挙(2026年1月27日公示・2月8日投開票)が進行中
「反ワクチン」を明確に掲げて立候補している候補者は、主に参政党(さんせいとう)が中心となっています。同党は結党時(2020年)から新型コロナワクチンへの懐疑論・反対主張で知られ、反ワクチン層を強く取り込んで支持を拡大した経緯があります。現在は「mRNAワクチンへの懸念」「ワクチン後遺症問題の是正」などを政策に残しつつ、減税・日本人ファースト・反グローバリズム・移民制限などを前面に出しています。
現在立候補中(または最近立候補した)の主な反ワクチン系候補者・政党
明確に「反ワクチン」を公約や過去の発言で強く主張しているのはほぼ参政党に集中しています。
- 参政党の特徴
- 党首:神谷宗幣
- 2025年参院選で大幅躍進(14議席獲得)後、2026年衆院選でも多くの候補者を擁立
- 公式サイトに衆院選公認候補予定者一覧が公開されており、北海道ブロック・東京ブロックなど全国で候補者を出しています
- 過去に武田邦彦氏・吉野敏明氏(反ワクチンの急先鋒)らが所属していたが、現在は離党・除籍済みで主張は若干穏健化
- 2026年衆院選での参政党候補者例(一部公開情報に基づく)
- 北海道ブロック比例:中島よしき(重複)、中田あやこ など
- 東京ブロック比例:ののだ あきな(26歳、新人、元参院議員秘書)など
- 小選挙区でも各地で擁立(沖縄3区:仲間暁子氏など、外国人差別的発言で物議を醸した例も)
詳細な全候補者一覧は参政党公式サイト(sanseito.jp)や選挙ドットコム、NHK選挙サイト、朝日新聞・読売新聞の衆院選特設ページで確認可能です。
スポンサーリンク
その他の注目例(過去に反ワクチン発言があったが現在は異なるスタンス)
- 須藤元気(元格闘家・元参院議員):2025年参院選で国民民主党から比例出馬予定だった際、過去の強い反ワクチン発言が問題視され、本人が謝罪・釈明。現在は立候補していない模様。
- 日本保守党など一部右派政党:陰謀論寄りの候補者が散見されるが、明確な「反ワクチン」公約は少ない。
注意点
- 「反ワクチン」というラベルは主観的で、政党・候補者自身が公式に「反ワクチン政党」とは名乗っていません。
- 2026年衆院選の最新・完全な候補者一覧は、総務省・各選挙管理委員会、NHK選挙WEB、朝日新聞ボートマッチ、選挙ドットコムなどでリアルタイム確認してください。
- 参政党以外の政党(自民・維新・国民民主など)では、ワクチン政策への明確な反対を掲げる候補はほぼ見られません。
最新情報が必要な選挙区や候補者が特定できれば、さらに詳しく調べられます。
スポンサーリンク