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自民党総裁選への野田聖子議員の動きと現状。推薦人確保困難と情報公開請求漏洩問題

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2018年9月に自民党の総裁選が予定されています。

3選を目指す安倍晋三首相への対抗馬として、野田聖子大臣総務大臣がクローズアップされています。女性初の首相候補という特色が彼女にはあります。
マスコミは安倍内閣打倒の露骨なキャンペーンを1年以上にわたって行っていることは周知ですが、自民党の支持率が高く野党が振るわない現状で、最近は安倍首相以外の総裁をとにかく選んでほしいという強い願望をにじませています。

そんな中、自民党総裁選への野田聖子議員の動きと現状、推薦人確保の困難と情報公開請求漏洩問題についてまとめました。

野田聖子議員の自民党総裁選への動きと報道

<野田聖子氏、絶体絶命 推薦人確保困難、情報公開請求漏洩が追い打ち>
自民党の岸田文雄政調会長が9月の総裁選への立候補を見送ったことで安倍晋三首相(党総裁)の連続3選が濃厚となり、出馬に意欲をみせてきた野田聖子総務相(無派閥)が絶体絶命の危機に陥っている。

>出馬に必要な20人の推薦人の確保がさらに厳しくなりそうな上、事務所が金融庁へ説明要求したことに絡む情報公開請求の内容を漏洩した問題が直撃したからで、周囲からは早期撤退論が出始めている。

>推薦人の確保は前回より難航しているようだ。党内では細田派(清和政策研究会、94人)や麻生派(志公会、59人)、二階派(志帥会、44人)に加えて岸田派(宏池会、48人)も首相支持に回ったことで、国会議員票の約7割を首相が押さえる構図が固まった。野田氏と親しい議員でも同氏を支援しづらいのが実情だ。

出典 https://www.sankei.com/affairs/news/180725/afr1807250029-n1.html

このように、産経新聞の報道では、推薦人の確保すら危うい状況で、彼女の総裁選勝利への道筋は全く立っていないという状況です。

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野田議員の情報公開請求漏洩問題

 
野田聖子総務相の事務所秘書が今年1月末、金融庁から無登録営業の疑いで調査を受けていた仮想通貨関連会社の関係者を同席させて、同庁担当者に説明を要求しました。
そして、朝日新聞が金融庁に対し、野田氏側との面会記録の公開を請求。開示決定前に請求の内容が同庁から総務省担当者を通じて野田氏に伝わる、ということが明らかになりました。

野田氏は記者会見で、5月下旬に行った女性記者との懇親会で情報公開請求があったことを漏らしたと認め、「慎重さを欠いたと反省している」と謝罪しております。

この件に関しては有名芸能人Gの名前も取りざたされていますが、このような事態があれば大々的に報道するはずのマスコミはほぼ沈黙しています。

野田聖子議員の自民党総裁選勝利をマスコミが望む理由とは?

マスコミが反安倍政権の旗色を明確にしているのは、放送法4条の撤廃を記した「放送事業の大胆な見直しに向けた改革方針」、そして憲法第9条の改正、この二点を阻止したい、ということ以外にはないことは、経済が好調であること、外交での活躍を全く評価していないことでもわかります。

そして、その理由も自分たちの権益と思想の死守以外これといったものがありません。

そして、安倍首相以外なら誰でもいい、そして、マスコミの意思を忖度するのは野田聖子氏である、という期待がマスコミからあります。

よって、産経新聞以外の論調は偏っていると見ていいでしょう。

マスコミの論調を鵜呑みにすることで、国益を損なう、という時点に今の日本は差し掛かっています。

そして、ネットとSNSで幅広く情報を得ている若い層がそれらの古いマスコミのプロパガンダに乗ることはありません。

まとめ

野田聖子議員の総裁選への現状についてまとめました。推薦人すら集まらない現状のため、彼女が総裁選で勝利する可能性はないと言っていいでしょう。

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