9月4日の台風21号の影響で、関西国際空港発着の海外便への大きな影響が出ております。
その一つがフィンランド航空、フィンエアーです。
今回の台風の影響はどうなっているでしょうか?関西国際空港のフィンランド航空のヘルシンキ便の最新情報について、また、関空でのカウンターと、ヘルシンキの便の時刻表と飛行時間も記載しました。
関西空港のフィンランド航空ヘルシンキ便の今後の再開予定について
9月4日以降、滑走路が一本、そしてターミナルが一つ復旧作業が完了していないこともあり、海外への便の多くがキャンセルされています。
その一つがフィンエアーです。
フィンエアーから関西空港発着便利用客への情報はこちらです。
こちらは2018年9月8日に最終更新されているものです。
台風21号に伴う関西空港の運用状況により、フィンエアーのヘルシンキ便運航に以下の影響が発生中
関西空港発着が9月11日から9月17日の便について
9月10日~9月16日出発のAY077便(ヘルシンキ空港ー関西国際空港)、9月11日~9月17日出発のAY078便(関西ーヘルシンキ)は、名古屋(中部)発着便として臨時運航することが決定しました。
発着時間は以下の通り。
AY077便:9月10日~9月16日 ヘルシンキ発17:30 名古屋着09:15(翌日)
AY078便:9月11日~9月17日 名古屋発 11:45 ヘルシンキ着15:45
当該便をご利用予定客には、登録いただいている携帯電話、スマートフォン番号にSMSにて、順次詳細が送られています。
ご登録がお済みでない利用客は、予約の管理から登録可能。
発着空港の変更により生じた地上交通費(新幹線など)等は、旅行終了後に精算可能。
また、精算にはレシート原本が必要となります。なお、社内規定に基づいての精算となり、請求金額を全額保障するものではありません。
関西空港の再開状況によっては、さらに影響が出る可能性があります。各空港の発着状況もあわせて確認ください。
9月17日以降に関しては現在まだ確定しておりません。
なお、以下の便は欠航しました。
AY077便:9月4日~9月9日 ヘルシンキー関西
AY078便:9月5日~9月10日 関西ーヘルシンキ
欠航便を利用予定だった客の手続きについて
利用予定のフライトが欠航になった利用客は、以下のお手続きが可能です。
・日付変更(9月30日の便まで)
・フィンエアーが運航する成田、名古屋、福岡便への変更(9月30日の便まで)
・ワンワールド各社便への変更(9月30日の便まで)※変更にあたり諸条件があり、お問い合わせ確認が必要。
・ご旅行の取消(払戻し)
上記の手続きを希望の利用客は、フィンエアー(フィンエアー各支店またはフィンエアー公式サイトから購入の場合)、航空券を購入した旅行会社、航空会社にお問い合わせが必要。
https://www.finnair.com/jp/jp/japan/info
関西空港のフィンランド航空のカウンターについて
フィンランド航空のチェッキングカウンターは、関西国際空港の第一ターミナルビル4階、Cカウンターにあります。このCカウンターでスーツケース等のバゲージ預け用カウンターと個人チェックインをどちらも行うことができます。
(便によってはカウンターが変わる場合がありますので、当日インフォメーションでご確認してください)
チェックインカウンターは通常非常に混雑しております。1時間くらい並ぶこともあります。
そういった事態を想定して、早めに空港に到着することをお勧めします。
また、事前チェックインを済ませていて荷物を預けるだけの人は、比較的早く搭乗手続きを済ませられますので、フィンランド航空のウェブサイトからのインターネットでの事前チェックインをしておくことをお勧めします。
チェックインを済ませたら、北出発口に向けて歩きましょう。
こちらのセキュリティーチェックも長い列の場合が多いです。
フィンランド航空関西空港とヘルシンキ便の時刻表と飛行時間について
関西発ヘルシンキ行き往復便は、通常では以下のスケジュールで運行しております。
便名 AY078
大阪(関西)-ヘルシンキ
11:45→15:10
所要時間 10時間25分
便名 AY077
ヘルシンキ-大阪(関西)
17:25→09:55(翌日)
所要時間 9時間35分
このエリアは他の見所も沢山あります! 日本を出発する前に一冊持っておきましょう。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
|
A29 地球の歩き方 北欧 2017〜2018 [ 地球の歩き方編集室 ]
まとめ
フィンランド航空は台風21号による関西国際空港の使用制限に対応して、対策を発表しました。
今回すでにチケットを所有している方は、詳しくは、フィンエアー、旅行代理店で直接ご確認ください。