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大阪知事選市長選の告示と投票日、争点は都構想と維新の政治手法

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大阪都構想を巡って大阪維新の会の松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長が辞職しました。
そして、彼らが入れ替わりで出馬することになりました。
そして、大阪知事選告示がされました。
この選挙について、大阪知事市長選告示、投票日、争点となる、都構想と維新の政治手法についてまとめました。

大阪知事選市長選告示、投票日は4月7日

大阪府知事選は3月21日に告示されます。
一方、3月24日告示の大阪市長選とのダブル選となります。
そして、4月7日が投開票日となります。

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大阪のダブル選挙の争点は都構想と維新の政治手法

争点は都構想と政治手法となりそうなこのダブル選挙、いずれも地域政党・大阪維新の会の公認候補と、自民党などが推薦する候補との対決がメインとなります。

維新は常々、大阪都構想の実現を掲げており、このイシューに対する民意を問うという形です。
そして、この構想に反対する各党が団結して対抗します。

この大阪知事選には、維新政調会長の吉村洋文・大阪市長(43)と、自民党や公明府本部などが推薦する元府副知事の小西禎一氏(64)が立候補を表明しています。

吉村氏は、大阪府と大阪市の二重行政が大阪の成長を阻害してきたとの従来からの維新の会の意見を継続して主張しています。
そして、大阪都構想により指令系統を一元化して役割分担することで「大阪全体の成長戦略を描くことができる」とのメリットを主張しています。

一方、小西氏は、、これまで大阪府幹部として行財政改革に取り組んだ実績をアピールしております。
そして、大阪都構想は基礎自治体の権限を強化する地方分権の流れに逆行しているとの意見です。そして、大阪都構想の議論に「終止符を打つ」と訴えます。

今回は、大阪知事・市長のダブル選のみならず、大阪府議・市議選がいずれも4月7日に投開票されるという状況です。大阪市での4選挙の同日選は昭和46年4月以来となります。

今回の選挙では、都構想の是非、大阪府と市におけるこれまでの維新による政治に対する評価、政策実現のために再三知事・市長の入れ替え選を仕掛けてくる維新の政治手法自体も争点となります。

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まとめ

大阪府知事選、市長選のダブル選挙の告示が予定されており、投開票日は4月7日です。
今回の争点についてまとめました。民意を示すべく、高い投票率が望まれます。

出典
https://www.sankei.com/west/news/190320/wst1903200035-n1.html

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