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十人十色ブログ

スウェーデン編 欧州旅行

アビスコオーロラスカイステーションのアクセスと服装と観測、レストランについて

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スウェーデンの北極圏の町、アビスコとアビスコ国立公園は、その雄大なトレッキングコースが有名ですが、冬は、オーロラ観測地点としても世界でも注目を集める場所です。高い晴天率と抜群のオーロラの美しさを誇っています。

そのアビスコオーロラスカイステーションのアクセスと服装、観測、レストランについてまとめてみました。

オーロラスカイステーションへのアクセス

アクセスは、アビスコツーリストステーション駅から歩いて10分程度で、リフト乗り場に到着します。
そこでチケットを買ってリフトに乗って、山の上のオーロラステーションに行きます。
STF Abisko Mountain Station に宿泊している場合は、フロントでチケットが購入できます。この宿舎からもリフト乗り場まで徒歩10分程度です。

オーロラスカイステーションへの服装について

オーロラが見られる時間帯は日が沈んでからです。そして、見られる時間帯としては、夜中になればなるほど美しいオーロラが楽しめます。また、ステーションの気温はマイナス10度から20度、それくらいを想定しておくべきです。

リフト乗り場で上着の貸し出しはありますが、きっちりした防寒対策が不可欠ですね。

ヒートテックなどのインナーを含めた十分な重ね着をしてください。そして、足回りは分厚い靴下と靴も重要です。そして、首筋と頭、顔面の寒さに弱い人は、顔面もカバーできるものを用意してください。チェアリフトに乗っているだけでも非常に寒いです。ヌオリャ山ステーションから山頂(海抜900m)までのチェアリフトの乗車時間は20分程度です。

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オーロラスカイステーションでのオーロラ観測について

オーロラスカイステーションは、日本のスキー場の山の上のリフト小屋にレストランや簡易休憩施設が付いている、というイメージでいいと思います

外は氷点下では、ステーションの中は快適な温度です。そこの居心地のよいカフェでコーヒーを飲みましょう。
また、お土産店もあり、小さいながらオーロラ博物館もあります。

眺望塔もあり、また、大きな窓があり、そこからもオーロラは見られますが、室内の灯りが邪魔になりますので、通常は、氷点下の外で歩きながら空を見上げる、ということになります。

外の雰囲気は、まるで、間違って氷の星にたどり着いた、というような特別な印象を抱かせます。草木のあまりない山の斜面、一部積もった雪、そして、空には、赤から緑までの蛍光色の光のカーテンが、一秒も固定されることなく光を瞬いたり動いたり色を変えたりしております。

ここでオーロラが見られたら、日本からの長旅の疲れも忘れて、その独特の夜空の光のショーを満喫することでしょう。

ただし、本当に寒いのであまり無理をしないようにしないといけません。

オーロラスカイステーションのレストランについて

北欧グルメの4コース、 オーロラ・ディナーを窓からのパノラマの景色とオーロラを楽しみながら贅沢にいただきましょう。
席には限りがあるので、レストランでの食事を希望する場合は予約をしておくのが無難でしょう。

http://www.auroraskystation.se/en/exclusive-dinner-2/

オーロラスカイステーションの営業期間

2017年は11月30日から2018年3月末まで無休で営業
営業時間は21.00-01.00

詳しい情報とチケットの予約などはhttp://www.auroraskystation.se/en/を確認ください。

このエリアは他の見所も沢山あります!

A29 地球の歩き方 北欧 2017〜2018 [ 地球の歩き方編集室 ]

まとめ

スウェーデンの北極圏にあるアビスコ、オーロラステーションについてまとめました。高い晴天率を誇り、リフトで山の上に登ってそこから見るオーロラは、一見の価値ありです。宿泊はSTF Abisko Mountain Station が便利です。

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